2010年09月26日

ハイジ・パスチャーカフェ

【緒言】
 当会でマニア路線を疾走する俺は、何を隠そうハイジ・マニアでもありました。
 どうも幼少期に「アルプスの少女ハイジ」を姉と一緒に観ていたようですが、とりわけ「クララ」がお気に入りでした。 そういうわけでハイジ例会を企画しましたが、さすがに気恥ずかしい気持ちは否めず、昨夏・沢登りを一緒に楽しんだマドンナさんにチーフをお願いし、俺はサブを務めることにしました。
【油コブシを登る】
 今回のメンバーは4名。マドンナさん、S・Iさん、M・Nさんと俺。早速バスに乗って六甲ケーブル下に行きます。
 ケーブル駅の右側から舗装路を歩いて行き、やがて着く老人ホームの奥からが登山道。「こんな高所の老人ホームに入れられたら徘徊もできないね」などと憐憫と諧謔の入り混じった会話をしつつ歩きます。
この登山道(高羽道)は「ゆるい道」or「急な道」という選択ができるのですが、トーゼン「ゆるい道」をチョイス!でも…緩い分だけ距離が長いから、疲労度の値に換算すると果たして賢明な選択なのかどうか…よく分からない。
 ところどころ急登がありましたが、ベンチに着くと素晴らしい眺望に疲れも乳酸も吹き飛びます。眼下には神戸市街やポートアイランド、六甲アイランド、遥かに紀淡海峡まで見渡せます。つくづく六甲山って、山に来たのに海ばかり眺めてしまうところです。
 ベンチから間もなく油コブシ山頂(625.5m)に至り、そこからは平行移動といった感覚でフットパスのような小道を歩き、最後の長い階段を越えると六甲ケーブル山上駅に到着です。岩ヤさんにとっては「電光クラックW+」や「ダッコちゃんW+」で有名な「保塁岩」の最寄り駅としてお馴染みの所ではないでしょうか。俺にとってもここはNさんという80歳くらいのスーパーお爺ちゃんにシゴかれた思い出の場所でもあります。(この爺さん。カンテ横フェイスX+をフリーソロで軽々と登攀していました。恐るべし…。)
 この山上駅付近は、ちょうど風の通り道らしく、そよ風が吹き渡っています。Breezeって、こういう風なんだろうなぁと思いました。そしてここからバスに乗り、一路「六甲山牧場」へ。すでにマタ〜リとした雰囲気の4人なのでした。
【六甲山牧場にて】
 狙いどおり、お昼時に到着。さて今回の例会名を「油コブシ・六甲山牧場」ではなく「ハイジ・パスチャーカフェ」にしたのは、ほかでもない。このカフェ名物のバスケットを買って、緑の牧場で食べるのが目的だからです。
 北ゲートから入場して南に向かって歩きます。最初に会った動物は山羊さんだ。俺の職場も「個人情報保護法」施行以来、シュレッダーの使用頻度が飛躍的に高まったので、この「紙を食べる動物」を職場に持って帰りたい気持ちでいっぱいである。ところでハイジといえば「山羊のミルク」だが、俺には暗い思い出がある。高校の英語のグラマーの教科書に「sheep’s milk」とあり、英文和訳を命じられた俺が「山羊の牛乳」と翻訳して大恥を掻いたのだった。(しかも、山羊って英語でゴートだったような…?)
 そんなほろ苦い青春の残り香(←?)を噛み締めながら歩むと、優しい瞳の木曽馬や、不貞寝しているミニ豚に遭遇。それから羊(コリデール)がうじゃうじゃ。旺盛な食欲と異様な人懐っこさでなかなかコミカルな連中です。でも「喰いながら排泄する」のは、ちょっとお行儀が良くないぜ!
 
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南ゲートまで行くと、「まきば夢工房」があり、その1階に「ハイジ・パスチャーカフェ」はあります。正面で、おなじみのハイジ、クララ、ペーターに迎えられ、店内に入ると、ヨーゼフとクララの車椅子(原作の舞台であるマイエンフェルト市からの寄贈品とある。)があります。その他、原作のハイジの挿絵も飾ってありましたが、どうも可愛くない。やっぱり宮崎駿のアニメのイメージがオリジナルを凌駕してしまっています。
 ここで「ハイジとクララはなぜいつも同じ服装なんだろう?」という話題に。
S・Iさんの解釈「ハイジは貧乏だから一張羅だろうけど、クララはお嬢様だから同じ服を何着も持っているのでは?」には笑いました。まるでアメリカのフォード元大統領みたい(笑)
 カフェのカウンターはアルムの山小屋を模した造りで凝っています。ここでは滅多にお目にかかれないレアなハイジグッズをたくさん売っているのでお好きな方は是非行って見てください。(それにしてもマドンナさんの「大人買い」は豪快でした)

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Heidi

 俺とM・Nさんは「ペーターのバスケット」。S・Iさんは「おんじのラクレット」。マドンナさんは「クラムチャウダー」を買って、ふたたび牧草地へ。木陰にレジャーシートを敷いて美味しくいただきました。
 デザートがわりにカマンベールチーズ入りの濃厚なソフトクリーム(←おすすめ!)を食べ、うさぎ小屋と山羊小屋とあひる池を見て回りました。うさぎはアンゴラやらパンダっぽいのやら、ちっちゃい子うさぎもいて可愛らしかったのですが、俺の好きなバニーガール…いや間違えた!ピーターラビットみたいなうさぎに会えなくて、ちょっぴり残念。
 マドンナさんは子ども向けの企画「トートバッグ絵づけコーナー」に目が釘付けになり、すかさず挑戦することに。これは自分で描いた絵をプリントゴッコでコットンキャンバス地のトートバッグにプリントするもので、マドンナ画伯はいつになく真剣になり、やがて「羊の母子像」(←俺にはワンタンのようにも見えた。)を描き上げて完成させました。
 帰りは、タクシー4人乗りがバスより安いことが判明したので、タクシーで阪急六甲駅まで行き、16時ころ解散しました。
【◆おまけ◆ハイジの意外な話】
@15年くらい前に「カレッジ・マウンテン」という映画がありました。これはハイジ物語の続編で、ハイジ役がジュリエット・ケイトン、ペーター役はなんとチャーリー・シーンでした。ミラノから厳冬のベルニナ・アルプスを越えてサンモリッツを目指すというなかなか凄い内容です。
A「普賢」「佳人」などの文芸作品で知られるフランス文学者の夷斎・石川淳も「アルプスの少女」という作品を書いています。(「文藝」昭和27年11月号)これは退役軍人になったペーターと、クララがデルフリ村にハイジを訪ねたが、ハイジはどこにも居なかった…という内容です。
@は本邦未公開。Aは絶版なので、興味ある方は、図書館か電子出版で探してみてください。
報告者:#741 SEROW(SL)
《Mini 感想》
★ S・I
久しぶりの例会参加だったので、登りは辛かったですが、なんとか登れてホッとしました。
六甲山牧場は、建物がメルヘンで面白かったです。
羊など動物を撫で、昼食とソフトクリームを食べ、牧場を満喫しました。
★ M・N
9ヶ月ぶりの例会参加。六甲と言うよりハイジパスチャーカフェにひかれて参加申込しました。
行きは暑さと登りでバテ気味でしたが、カフェでは念願のペーターのバスケットを味わえ、
ハイジグッズも買い込み疲れも吹っ飛びました。素敵な例会をありがとうございました。
★ マドンナ(CL)
おみやげいっぱい買いました。こどもになれます。デートで行くといいところなのかも?。赤ちゃんやぎを見て「かわいいー!!」を忘れずに。いえ、ほんとにかわいかったです。あれ?ひつじだった??? オリジナルのかばんまでつくってしまいました。
タグ:2005年
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PUMP OSAKA

「男はつらいよ 寅次郎エーデルワイスの花」
試みに、3幕の戯曲風
(摩耶山例会改め、PUMP OSAKA例会報告)

とき  2006年5月13日午後
キャスト  寅次郎(かっぱ) タコ社長(SEROW) マドンナK嬢(R.K) マドンナT嬢(W.T)
    他、エキストラ多数(クライマーの皆さん)
※ 1 この劇の科白は、各幕フルスピードを以って演ぜらるべし。
※ 2 一部の表現に著者の主観によるリリックな創作や誇張があります。予めご了承ください。

【第1幕 梅田の寅次郎】
寅次郎 「それにしても、ギラギラ例会と銘打って、女性の参加者がいるとは驚きましたねぇ。」
タコ社長「まだ分からんぜ。ひやかし半分に申し込んでドタキャンもあるかもしれん…」
(上手から、初対面のマドンナK嬢現る)
K嬢  「(恐る恐る)あのー。山友会の方ですか?」(すばやく後ずさりする)
寅次郎 「(1オクターブ上擦った声で)は…ハイ!ギラギラ…じゃなくて、かっぱです。決してアヤシイ者ではありません!(←そういう発言がアヤシイんじゃあ!)」
 ここでタイトルロール。例のテーマ曲が流れる。
 とりあえず、買物&昼食でも、ということで寅次郎、マドンナK嬢、タコ社長の3名で梅田に集合。寅さんの沢登り用ザイルのお買物に付き合う。お店はこの界隈で最もこの手のマニアックなギアが充実している、ロッジ大阪駅前第4ビル店だ。
タコ社長 「ザイル買うならエーデルワイスにしましょう!」
タコ社長は、エーデルワイスのザイルを買うと漏れなく付いてくる「Flower Power」シールが欲しくてたまらない。おねだりの結果首尾よくGETし、年甲斐もなく喜ぶ。今期はこれをヘルメットに貼ってクライミングを頑張ろうと思うのであった。
タコ社長の「♪え〜でるわ〜いす♪え〜でるわ〜いす♪」のハミングをウザイと感じる寅次郎とマドンナK嬢の態度は当然であろうが、タコ社長は一切気にしない。
 昼食は近くの寅次郎行き付けのトンカツ屋さんで食べる。
寅次郎 「(威厳と確信に満ちた表情で、決然と)決めた!へれーろ定食にしよう!」
タコ社長「・・・(イタリアンだろうか?そんなのメニューにないぜ…)」
K嬢  「(遠慮がちに)もしかして、ヘレ一口(ひとくち)定食のことですか?」
 寅次郎の顔がこわばる。
−幕−


【第2幕 寅次郎、パンプへ行く】
尼崎から阪神の枝線・西九条行きに乗って、出来島駅で下り、雨の中を少し迷いながらPUMPへ。
あの平山ユージさんや野口啓代さんといった錚々たるクライマーも通うというPUMP。しかし外見は飽くまで質素なスレート波板。なにか町工場を思わせる外観にたじろぎの表情を浮かべるマドンナK嬢。
室内は白地の壁面に、色とりどりのホールドと指示記号がある。パッと見たところ、カンディンスキーの抽象画を思わせる。ちょっとした芸術的空間だ。(BGMにはラフマニノフのピアノ曲「音の絵」が相応しい♪)


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Pump1

【第2幕 第1場 寅次郎、ボルダリングをする】
雨天ゆえ、ジムはかなりの混雑。そこで比較的空いている二階のボルダーエリアへ行く。
因みにボルダリングとは、クライミングという山行の手段が目的に転化して発展したもの。3乃至5M程度の高さのところまでロープ無しで登るものでフリークライミングの範疇に入る。早速挑戦するも、ハングした壁面に苦戦する。
だいぶ指先が痛くなったところで、インストラクターによる無料講習会「ボルダリング道場」に参加。4種類ほどの課題に取り組むが、だんだんしんどくなる。
おもむろに二人目のマドンナT嬢、きざはしより登場し声をかける。
T嬢  「(恐る恐る)あのー。もしかしてウワサのかっぱさんですか?」
寅次郎 「(1オクターブ上擦った声で)は…ハイ!ギラギラかっぱさんです」
死んだ魚のような眼をしていた寅さん、にわかにギラギラした鋭く異彩を放つ眼つきに変わる。なんらかのスイッチが入ってしまったらしい…。(BGM:ヴィヴァルディ協奏曲集四季より「春」)

【第2幕 第2場 寅次郎、グリグリする←?】
 ロープクライミングエリアが空いてきたので、1Fに移動する。リードクライミングをすると、ヌンチャク(クイックドロー)にクリップしたところから落下のショックがきて間隔があくと怖いところもあるので、より安全度の高いトップロープクライミングをすることにした。

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Pump2
 ふと横を見ると、マドンナT嬢がビレーしてマドンナK嬢が登っている姿に仰天し、焦りを感じつつ男性コンビも登りはじめる。
まずは寅さんのビレーでタコ社長が最も易しいデシマルグレード5.7の課題から行く。つづいてクライマーとビレーヤーが交替。
 ここのトップロープに予めセットされている制動器「ペツル・グリグリ」はクライマーが落ちても自動的にストップする優れものであるが、ロープの繰り出しとテンションで下降するときのレバーの引き具合が慣れるまではどうも難しい。





【第2幕 第3場 寅次郎、航空管制官(ATC)になる】
 つづいて最も普及している制動器「ブラックダイヤモンド・ATC」によるビレー練習。今回クライミングギアを持ってきた3人とも制動器はとくに指定しなかったが3人ともATCであった。
 クライマーは寅さん。ビレーヤーはマドンナT嬢。念のためタコ社長をセルフビレーの支点(重し?)として、T嬢とタコ社長をデイジーチェーン(セルフビレーランヤード)で結ぶ。
 寅さんとマドンナT嬢を結ぶ「赤い糸(正しくは赤いザイル)」は象徴的であり、今回最も甘美な期待を抱かせ、且つロマンティシズムあふれる「青春モノ」のシーンにタコ社長は思わず「もらい泣き」する。
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Pump3
寅次郎 「(5.10aの難ルートに果敢に挑戦するも途中で)もうあかん!!!」
その瞬間ビレーヤーのT嬢が、「ぴょんっ!」と空中浮揚。デイジーチェーンでタコ社長と結ばれていたから、一定のところで止まるが、エキストラの注目を受く。こころなしかジムの雰囲気が和んだような…。
寅次郎 「テンション!」(自重で、ロープ伝いにゆっくりと下降することをビレーヤーに伝える言葉)
タコ社長「(緊迫した表情で、T嬢に向けて)右手を離すなよ!ゆっくり角度をゆるめてロープを滑らせて…」
幸いグランドフォールにはならず無事寅さん着地。
その後も3箇所のルートをそれぞれ代わりながら練習し続けた。やがて、黄昏時パンプを後にする。ここでマドンナK嬢、送迎車により退場す。見送る寅次郎の表情に失望の色がにじむ。
−幕−

【第3幕 寅次郎、哀愁の晩餐】
場所は出来島駅前の鉄板焼きの店。長方形のテーブルに対し、三角形をなすよう腰掛ける寅さん、T嬢、タコ社長の3人。
三者三様物思いに耽り、気まずい沈黙…。
T嬢「(沈黙を打ち破るべく、勇を鼓し…)かっぱさんって、ウワサほどギラギラじゃないですね!」
寅さん「(こみあげる嬉しさを押さえつつ…)そ、そうですかぁ?」
T嬢「ギラギラというより、オヤジね!」
寅さん「(動揺を隠せない)・・・」
マドンナの強烈なトドメに轟沈する寅次郎。
やおら、すでに空になっているジョッキを一気にあおる姿に男の哀愁が滲む。
この後、先週のゴールデンウィークでのそれぞれの山行の話や、「ギラギラ」に関するスコラ哲学的アプローチや動物行動学的アプローチを試みつつ、またぞろ山の話にもどり、大峰・前鬼川のエメラルドグリーンの美渓遡行の話や北岳バットレスのマルチピッチの夢など、山の会に相応しい話題を語らいつつお互いのレベルアップを誓い合う。が、しかし寅次郎は心ここにあらず。センチメンタルでうつろな眼差しは虚空をさまよう。
夜空は相変わらず雨だった。低気圧は人をメランコリックな気分にさせながら、まるで寅さんの涙のように、さめざめと降りしきるのであった。
−幕−
(戯作者:SEROW)


***ミニ感想***
★かっぱ(CL)
初体験のインドアクライミング、屋外の岩登りとはまた違った楽しさを体験出来ました。
特にボルダリングではスイスイと登るインストラクターと比べて自分の技術の未熟さを実感。

★R・K
雨で山登りは出来なかったですが、フリークライミングデビューできてよかったです。筋肉痛と疲れで2〜3日はヘロヘロでした。でも楽しかった。
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釈迦ヶ岳(大峰山脈)2007年正月 

@ 12月30日(土)  21時集合 中央郵便局前……道の駅で仮眠
A 12月31日(日)  太尾登山口1300m……釈迦ヶ岳山頂1799.6m……  
             ……太尾登山口……宿【温泉民宿・松乃家】
   
B 1月1日(月)    野猿で遊ぶ……玉置神社で初詣……谷瀬の吊橋(@_@)
               ……『蕨』に寄り道……『さと』……JR大阪駅
  ☆メンバー☆
   CL 怪鳥 SL S.S. わっちゃん Hさん ZEN 先生 
大ちゃん(ゲストさん) まーきれい
12月25日
温泉宿に変更〜!
新年号掲載、『北八ツ 横岳・縞枯山』は寒いっ!…のだそうです。  
12月30日(土)
21:00

大阪駅・中央郵便局前集合
ピンヒールに髪の毛くるんくるんのお姉さんたちがいっぱいの群れのなかに現れた、皆さん!!…目立ちすぎです(T_T)/~~~
あ。わたくしも?! 今、こんなネオンぎらぎらの大都会にいるのに、夜が明けたら銀世界なんて嬉しすぎます〜〜〜(●^o^●)
武奈ヶ岳帰りのNさんが、集合場所に寄ってくださり、お酒をいっぱい差し入れてくださいました。ありがとうございました。大晦日、紅白のお伴になりました♪同じく武奈ヶ岳帰りの先生さんは、そのまんま、立て続けの参加です。信じられません(@_@)サイボーグでしょ?!
足立号でさあ出発☆
亥の刻にはかなりぐねぐねの山道に入り、三半規管故障中の本当のヤングは蒼い顔をしています。But『昔のヤング』こと会長さんは元気いっぱい!!大峰の麓まで、ずっとひとりで運転してくださいました。ありがとうございました。\(^o^)/今も充分ヤングです☆
私は、初めてお会いするS.S.さんと大ちゃんさんから、日頃悩んでいた発達障害の子どもたちの、専門的なお話を聞くことができて、とても勉強になりました。\(^o^)/
さらに、Hさんの会社の倒産話も聞くことができ、Hさんは、かなり悲惨な内容をおもしろおかしく話されるので、倒産話なのにみんなげらげら笑いながら聞いています。大量リストラの中、Hさんが今もなお再建された会社で生き残っておられる理由がわかる気がします。
12月31日(日)
   0:00
テント初体験♪♪♪
 大峰山麓の、道の駅で仮眠。車チームとテントチームに分かれます。テント組み立てなんて、小学生の頃の家族キャンプ以来!!なんだかわくわくして、私も怪鳥さんからシュラフを借り、テントチームに入れて貰いました\(^o^)/蓑虫みたいで、面白い〜〜〜!でも1時間ほどで、意思薄弱な私はすぐにめげてしまいました(ToT)布一枚の外には風がぴゅ〜ぴゅ〜吹いて、何かが忍び寄る気配…(>_<)と思いきや、間近で大きな犬がわんわんわんわんわお〜〜〜〜ん!\(◎o◎)/!一緒に寝ていたわっちゃんは、すっかり深い眠りに入り、ぴくりともしません。どうしよう〜〜おまけに、テントチームの筈のZENさんも行方不明で、一向に戻って来られません。 
犬どころではない、ZENさん
  行方不明はZENさんではなく、何とZENさんのお財布だったそうです(@_@) しかも、クレジットカード、銀行のキャッシュカード入り!あちこちに電話しようにも、今日は大晦日のうえに日曜日。にっちもさっちもいかず、大変…!\(◎o◎)/でも、みんなが一生懸命自分のできる事をして力を合わせています。山友会は美しい(ToT)/~~~  
12月31日(日)
  10:20
太尾登山口 すでに1300m☆
昨晩は、この一年の勉強不足を補うかのような人生勉強ができました。勉学の後の、今年最後の一日は晴れやかな青空です\(^o^)/神様、いつもいつも晴れにしてくれてありがとう〜〜〜!わっちゃんが手作りのクッキーを配給してくださいました。手作りって素敵!お店のものにはないおいしさで、エネルギー満タンです\(^o^)/
登山口はすでに一面美しい雪景色♪1800mの山頂も、あと500m。わぁ、嬉しい!早速、みなさんはてきぱき登山装備しています。私は…(-_-;)雪山はもう何度も登ってはいますが、判断力に欠けすぎ。手袋は登山用の薄手か、フリースのあったかいのか、ゴアのオーバーグローブか、どれにしよう?カメラ操作のためには、指をすぐ使えるようにしときたいけど……。帽子、やっぱり、耳あてのついてるこの冬用でいいかな。日差し強そうだから、つばのあるほうがいいかなぁ?!しかも、その迷いの前にも、最初は目出し帽をかぶっていて、それは暑すぎ〜!と、だめ出しを受けてたトコロでした(-_-;) 
レンタルショップ『怪鳥』の謎
会長さんは、まるでレンタル屋さんです。どこからか、アイゼンをジャラジャラ出してこられ、「好きなん使ったらいいで!」そんな光景に目を丸くしている場合ではありません。「怪鳥さん、ストックの予備あります?」 「怪鳥さん、サングラス忘れたぁ!2つ持ってる?」 質問事項にも驚きですが、また、出てくるのにも更に驚きです。
あの車って一体………。なんでも、無記名の忘れ物は、直ちに『怪鳥』と記入され、共同装備になるそうな…。
  10:30

ケーキの上の8人の小人♪
 今年は北海道でも雪がない!と友人から聞きましたが、 この、奈良の山奥の雪は、まるで北海道のパウダースノーです☆☆☆しかも、人の踏み入れた跡がまだ無く、まるでケーキの生クリームの上を歩いているみたい!!おまけに、夏のような明るい日差しで、雪がきらきらと、どこもかしこも静かに輝いています。 雪の結晶の
一粒一粒が輝きを放っていて、まるで星をばらまいたみたい。きれい過ぎる〜〜〜\(^o^)/
 あ〜、しみができちゃうんだろうなぁ……(ToT)と、ちょっと現実に行きつ戻りつしながらも、もうそんな事はどうでもよいと思うくらいに、登れば登るほど、どんどん綺麗な夢の世界です。 
かわいい先客
 この山を登っているのは、どうやら私たち8人だけのよう。こんなに美しい雪山を貸切だなんて、なんて贅沢なんでしょう!ところどころ登山道がわからなくなりますが、道案内をしてくれる鹿の足跡がずっと続いています。童話の世界に迷い込んだみたいヽ(^o^)丿
雪の芸術
 樹林帯を少し歩くと、すぐに視界が開け、すごい景色が広がりました。360度、ずっと地平線まで山並みが続いています。
 近くの山は、ひとつひとつ形がユニークで、子どもが粘土で作る山のように楽しげです。遠くの山は水墨画のように穏やかで幻想的。奈良ってこんなに素敵なところだったんだ……!
 この雪山には、夏のアルプスのように色とりどりの花もなければ、錦秋の燃えるような紅葉もありません。でも、夏のアルプスに負けないくらい綺麗です。ただただ真っ白なのに、どうしてこんなに綺麗なんでしょう!!見渡す限りの落葉樹の枝々の全てに、ダイヤモンドみたいな霧氷がついてきらきらしています。
 そして、こんなに綺麗な空をみたのは初めてです。永田萌さんのカラーインク画のようなグラデーション!
 360度の広い広い空は、見上げる度振り向く度に次々と色を変えます。天頂は抜けるように鮮やかな青空、だんだんと澄んだ水色になり、山の端は、ピンクがかったり紫がかったり。雲は透けるように薄く、神様が筆で描いたのかと見紛うほどダイナミックな模様が広がっています。今まで冬の空は鉛色のイメージでしたが、四季のなかで一番美しいと思いました。 
12:00
またもや荷物に苦しめられる(――;)
 ちっとも懲りない私。冬山にしては荷物を随分減らしたつもりでしたが……m(__)m感激しながらのんびり歩いていたケーキの上の8人のコビトたち、12時になってもまだ山頂についていなかったため、もう山頂は諦めよう、という話が出てきました。でも今から頑張って山頂に行きたい!というわか菜さんの熱いコトバも。そこで、行きたい人だけ山頂を目指す事になりました。私はもともと山頂には全然執着がないため、迷わず居残り組を選びましたが、フタを開けてみると,『組』ではなく、ひとり居残り☆「荷物持ってあげるからみんなで行こ!」という、先生さんの男らしい一言がなければ、ほんとに居残るところでした。ラッキーな事に貸切山なので、荷物はそこへ置くことにしました。カメラと水だけ持って再出発です\(^o^)/荷物が無いってことはなんて幸せ♪♪♪思わずスキップになってしまいます。楽しすぎ!!!
  13:00山頂

樹氷の中を歩く.jpg
樹氷の中を歩く

ハイ、ポーズ!.jpg
ハイ、ポーズ


  16:00下山
科学的?!検証
 標高の高さと、美しさとは比例していました。 登るたびに、どんどん景色は美しくなります。
 そして山頂の美しさといったら……!!!周りの雪の山脈が、すごい迫力です。その上、どこまでも続く山並みの先に見えたものは!……「海〜!?!」 私たちのテンションの高さとは対照的に、山頂から見る浅葱色の海は絵画のように静かで動かず、悠然としています。1800mの木々は人の背丈ほどしかなく、なんとなくミニチュアみたいで、5ミリの枝にも雪が積もり、まるでガラス細工に囲まれている感じです。なんて素晴らしい登頂のご褒美でしょう。
帰宅して写真をみていたら、標高による雪の違い、空気の違いが明らかです。今度こそもっと荷物を減らすぞぉ〜〜〜!!
そして、危険じゃなければ山頂にも執着したい!と、ナマケモノのわたくしは、心を入れ替えました。 
  17:00
帰り道のトラブル(@_@)
 あろうことか、道路に尖った石が転がっていたらしく、足立号が
 それを見事に踏んでしまったのです。タイヤはぺしゃんこ(>_<)
 荷物を全部降ろして、怪鳥さんがてきぱきと手際よくジャッキを
 入れます。でも車はびくともせず、持ち上がりません。私はあまりにもびっくりして体が凍りつき、頭が真っ白で何もできず、口がぱくぱくになってしまいました(@_@)が、怪鳥さんの素早いこと!!あっという間に山の暗闇に消えたかと思うと直径25cm長さ2.5mほどの丸太を抱えて現われました。一体何のため?!
 思考が全然追いつきません。男性陣に山の斜面にあった同じような丸太を降ろすように指示をされ、なぜか都合よく、ほんとに同じような丸太があるばかりか、そこへ登るためのロープまで「どうぞ!」といわんばかりに付いています。男性陣も素早くその丸太を降ろされ、2本の丸太をテコにして車は持ち上がりました。てきぱきとタイヤは外され、新しいタイヤが取り付けられます。ほんとにあっという間の出来事でした。見事過ぎです!!!まさしく『スーパー爺ちゃん』とその家臣?の男性陣に、女性陣はホレボレでした。
  18:45
温泉民宿『松乃家』
 カモシカや猿の祝福も受け、無事今夜の宿につきました。温泉はとってもいい気持ち!肌がさらさらしました♪♪♪ただ…。水道水まで温泉の水なので、歯磨きの時、うがいをすると硫黄のすっぱい味がしてちょっと参ってしまいました(^_^;)濡れたものを干すのに、わか菜さんが、部屋にロープを張ってくれました。登山学校で学んだという摩訶不思議な結び方で、いっぱい干してもびくともしません。すっご〜い!!私も帰ったら『まる得マガジン』で紐結び勉強しよ〜うっ!とても親切で、いい民宿でした。みんなでだらだらと紅白を観て年越しをしました。元旦の朝には、お正月花が生けられ、朝食にはごまめ、数の子、黒豆、かまぼこ、海老、お雑煮が出だされチョッピリ感動です。(●^o^●)ただひとつ、心残りは、寒さにめげてしまい杉の巨木を刳り貫いて作ったという露天風呂に入れなかった事(ToT)です。
 一年の締めくくり、そして新年のスタートを感動いっぱいの山旅で過ごすことができ、感謝の気持ちでいっぱいです!!素晴らしい計画をして下さったCL会長様、SLS.S.様、皆様、ほんとうにありがとうございました\(^o^)/ 《一日目、終わり♪♪♪》 ま−きれい:記









釈迦岳2 2007年1月1日 
 ここから先はわっちゃんが報告しま〜す。
 前夜、お酒を飲みすぎたのかあまり寝付けず。朝方にようやくうとうとしだし、ふと目を覚ますと6時半。昨日は男性陣に占領されてて入れなかった露天風呂に行こうとみんなを誘ってみたものの S。S.ちゃんは風邪気味、まぁきれいさんは寒いよ〜との返事。そっかぁ残念だけどせっかくだから行ってこようと思い 一人いざ露天風呂へ出発。途中の階段にあった札を「お風呂使用中」に変えて2007年の初風呂へ。入ってみると 杉の木をくりぬいてできている風呂釜が二つ。そして眺めも湖がきれいに見えてほんといいとこです。風呂釜2つのうち、片方が熱くて、片方がぬるかったので 朝からえっさらこっさらとくみ上げ作業をすること十数回。すごくいい運動だったけど、なんとか片方がいい湯加減になりました。そうこうするうちにHさんも入ってきて、二人で朝風呂を満喫。「M先生がさっき風呂入ろうとしてたよ〜」とHさん「えぇなんで〜?」とわっちゃん「未だ酔いが残ってるんちゃうかいなぁ」と二人結論づけて納得。そうこうするうちに今度は怪鳥さんからのコール。
お風呂を上がると 朝食が待っていました。おせち料理も入ってて朝から豪華です♪
ご飯を食べた後、今日の行き先についてみんなで相談。「会員の愛ちゃんが 吉野神社でお賽銭をいっぱいしたら 結ばれたらしいよ。きっと吉野から大峰奥駈けでつながっている玉置神社も ご利益ありそう」なんて話を聞いて ますます玉置神社へ行きたくなりました。けど昨日タイヤがパンクして 予備タイヤがもうないし、玉置山への林道はまた落石だらけかもしれないから 無理やろうなと思い諦めてました。
部屋に帰って準備をして、総勢8名車に乗り込んで9時頃出発。 まず寄ったのは野猿。野猿とは『両岸から川の上に張ったワイヤーロープに、屋形を取り付けた昔の交通機関。この屋形に乗り、引き綱を自分でたぐり寄せながら、対岸に渡っていくもので、あたかも猿が蔓を伝うさまに似ているところから、この名が生れた』そう。みんな代わりばんこに乗って遊びました。この野猿、意外に力が要ってとてもとても自分で綱をたぐり寄せるくらいでは進まない。みんなに引っ張ってもらって無事 対岸まで行けました。対岸に着くとその先に見えたのは 木に結び付けられた 古びたわっかのついたロープ。川の上にだら〜んと垂れています。いったい誰が何のために??あぁ気持ち悪いと思いすぐさま元来た道を戻ろうとしました。が、自分の身があまりにも重たくて;;なかなか進まず。遠く怪鳥さんの「あぁそんな遠く行ったらみんながしんどいよ〜(^^;;」って言ってそうな声が聞こえてくるような気がします。実際言ってたよね(笑)
その後、谷瀬の吊り橋にも寄って ちょこっと散策。ゆらゆら揺れる吊り橋を きゃーとかうぉ〜とか言いながら渡ってきました。

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野猿

 帰ってきて さぁ もうこれで帰路に着くのかと思いきや、ちょうど車が玉置神社への分岐に差し掛かった頃、「どうする?」と怪鳥ドライバーのお声。な、なんと車は右折していくではありませんか。きゃ〜 玉置神社へ行ける♪と もうワクワクです。道は思ったよりずいぶん良くて 昨日の冬季閉鎖の林道とはえらい違いです。これならパンクの心配もそんなにありません。どんどん標高を稼いでいって 走ること30分位か、無事、念願の玉置神社へ着きました。駐車場から 林道を経て表参道を歩くこと15分程歩いて 本殿に到着です。まず、まぁきれい!さんから 本殿下の霊水で 清める正式な作法を教えてもらい 一つ一つこなしていきました。もうほんとワクワクドキドキ緊張しまくりです。密かに心拍は100を超えてます(笑)いよいよ本殿に入って丁寧にお参り。お願い事は一つだけしました。どうか、叶いますように。その後、常立杉を見に行って写真撮ったりとみんないろいろ。なんとこの杉の中には樹齢三千年のものも。さすが世界遺産になっているだけあって、あたり一面なんだかすごく神秘的。こんな神社に初詣に行けるなんて ほんと2007年は素敵な一年になりそうです。帰る前に社務所に寄ってみると そこで おぜんざいが振舞われていたので ありがたく頂きました。あずきがとても美味しくて、焚き木であったまって ほんとほんわかしました。頂いたあと、絵馬にお願い事をかいて、住所やら年齢やら書くのはちょっと抵抗あったけど、せっかっくここまで来たんだし、どうか願い事叶えて欲しいの一心で丁寧に書き上げました。そして ひくか迷いに迷ったあげくおみくじを引いてみると・・なんと 大吉でした。あまりに夢中に読んでいたので 周りを見渡す余裕がなかったのですが、中に「この人となら幸福あり」という一文が。もう一度読み返してこの人って誰?と思って振り返ったときには すでに周りには誰もおらず。。
う〜ん、誰なんでしょう。この、で指せる距離の人なんでしょうね。2007年どうなるか楽しみです。そうこうして初詣を終えました。こんな素敵な神社に寄ってくれてみんなありがとう!!
次の行き先はTさんの蕨。未だ新年例会のメンバーいるかなぁ?せっかく帰り道の道中にあるし顔出しに行こうっていう話になりました。未だ蕨には行ったことがないのでワクワクです。100年近く経った古民家で宿をやっているって聞いてはいるものの、どんなとこやら。想像は日本昔話の世界。いろんな想像をふくらませ 到着しました。たたっと小走りに一番乗り♪
お庭(?)からのぞくと こたつでほんわかまったりしてる蕨例会メンバーが勢揃い。みんなと明けましておめでとうと挨拶を交わしすぐ帰る予定だったのですが、あまりの蕨に居心地のよさにひきこまれていき、いつの間にかおこたに入っていました。総勢16名近く?大家族。なんだかみんな帰省してきた田舎のお正月みたいです。そしてまぁきれいさんの記念写真撮影会。このことは蕨例会の報告にお任せしま〜す。蕨初めて寄ったけど、本当 すごく心の落ち着くふるさとのようなところでした。たまに来るからいいのかもしれません。田舎暮らしに憧れてはいるけど、本当にああいった場所で生活できるのか?と聞かれると??です。う〜ん、なんかあんまりにも人いなさすぎて挨拶する相手が亥とかになっちゃいそうで ちょっと淋しいかなぁ・・。だけど住めば都なんでしょうね。Tさんの蕨、古民家なのにぴっかぴっかで あふれんばかりの情緒深さでした。また機会があれば是非行ってみたいなぁと思います。昨日今日はこんなことしてたよ〜と蕨例会のメンバーとお互い話を交わしているうちにいいお時間になりました。みんなに見送られ釈迦ヶ岳メンバーは先に家路に着きました。
帰り道、車の中は相変わらず 話で花が咲いています。どんな話をしていたのか忘れてしまったのですが、1つだけ覚えてることは怪鳥の嘆き。
最近、例会計画やら報告やら少ないんや〜ってこと。もう何回もMLで催促するのしんどいんやってこと。もうこのままやったら解散するで〜ってこと。今まで通りの月1回20ページの会報を出すのをやめて春からMLだけの会にするってこと。そろそろ世代交代の時やのに後継者がおらへんってこと。そんな悲しいお嘆きを聞いて1つだけ案を出してみました。例会計画をポイント制にして 例えば日帰り例会が1点、お泊り例会が2点とか。ポイントが10点たまれば粗品進呈とか。う〜ん、でもこれは対症療法であって根本的な解決には繋がらないんでしょうね。皆さん、ぜひぜひ例会計画じゃんじゃか出しましょう♪ 例会報告を書くの確かに気合がいりますが、昔書いた自分の報告を何年か経って読み返してみるとちょっと面白かったり懐かしかったりします。あぁ昔はこんなこと考えていたんだなぁとか。そんなメリットもありますし、ぜひぜひ未だ心の内に秘めてる例会報告、出しましょう♪
 今回もとても楽しい思い出になる例会でした。ご一緒してくださった皆さんありがとうございました。2007年も山友会にとって 実り多い一年になりますように。みんなが元気に山や例会で活動できますように。。。      わっちゃん記




MINI感想
★先生
2006年登り納めの釈迦ヶ岳。(時間切れで山頂は難しいな)と思いましたが、「せっかくだから頂上へ行こう!」となってからのみんなの歩きは快調でした。全員で登頂できて本当に良かったです。私にとって初めての大峰。いいところでした。大峰のことをいろいろ知って、他の山にも行ってみたいです(暑くなる前に!)。
帰りには念願の【蕨訪問】ができました。うれしい新年スタートです。
★ZEN
財布を落としたことで、参加者の皆様には大変ご心配とご迷惑をおかけしました。すみませんでした。この時期の大峰もいいですね。降ったばかりの新雪を踏みしめるのは心地よく、山深い展望も素晴らしかったです。
★Hさん
好天気に恵まれた釈迦ガ岳とても楽しかったです!雪も少なく頂上からは海が見えてせでした!元旦の野猿,谷瀬の吊り橋どちらも初挑戦で怖がりながらも堪能できました!
★ 怪鳥
新年を妻と家で迎えない「我が侭夫・・」今年も愉快なメンバーを引き連れて・・やって来ましたと津川村へ・・「冬季通行止め」の表示を避けて釈迦岳駐車場・・樹氷に堪能して温泉に向うが〜〜天罰か? 無念のパンク! 泣くに泣けない大晦日・・大木刳り貫いた屋上露天風呂温泉の紅白歌合戦で悪年終えた・・
新年は、世界遺産の玉置神社の初詣祈願「神様!山友会とは名ばかり・・ほんとは、親不幸軍団なのです・・お願いします」にご利益ある年になる事間違い無し・・来年はお礼参りか??
タグ:2007年 登山
posted by Zen at 15:03| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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