2010年09月26日

野沢温泉 合同スキー例会 2008

 期間:1.11(fri)〜14(mon)

参加者:【東京】ヒロデコ、ガンちゃん
【大阪】Tさん、Yさん、ギラギラ、ナース、えりりん、ZEN、むらっち、タッキー

1月11日(金)夜
22時、JR茨木駅待ち合わせ。スキー板を持って地下鉄、JRを乗り継いで向かう。
平日の通勤時間帯なので、梅田はいつものように人でいっぱい。歩いていると、おっちゃん達が容赦なくぶつかってくる。こちとらスキー板を持ってんねん!危ないのにおかまいなしや。
JR茨木駅に着くと、既に5人が待っていた。お久しぶり!の方もいれば、初めまして!の人もいる。ある男性に「こんばんは、はじめまして!」と言うと「会ったことあるで。むらっちさんやろ。」「?」「5年位前に会ったやん」「??覚えてません」「ぼくは覚えてるで」山友会には記憶力のいい人がいるなぁ。その男性の名前は後で知った。ギラギラさん。噂には聞いていたけど、さすが、女性の名前は忘れないのね。
挨拶をしているうちに、CLのタッキーさんが到着。口にはマスクをしていた。「かぜひいた〜」声もガラガラだ。「喉が痛いのと、声が出ないだけだから大丈夫」「その声も素敵ですね〜。ハスキーボイス、ドキドキしますわぁ〜」例の男性が言った。
少し遅れてZENさんが到着。早速スキー板を車に積み込む。車の上に取り付けたキャリアを開いてスキー板を乗せようとするが、キャリアが開かない。なんと、キャリアの鍵がつぶれていて開けることができないのだ。これからまさにスキーに行こうとする肝心なときに。結局、キャリアには積まず、車の中に積むことになった。幸い、ZEN号の後部座席にはスキー板を入れるのにちょうどよい開閉穴があり、そこからスキーを入れることができた。
 さて、車に乗って出発進行!私の車では「ギラギラさんは5年前に1回会っただけで名前を覚えている、すごい!」という話題となり、「むらっちさんの下の名前は」という質問にもギラギラさんはあっさり正解を出し、更に、私が一旦休会して名簿から名前が削除されていたことも知っていた。他の女性の下の名前も次々言い当てる様は、だんだん恐ろしさを感じるほどだった。
 そんな話で何時間か経った後、ZENさんが、「タッキー、風邪ひいてるんですか?」みんなが突っ込んだ。「こんなに話してるのに今まで気づかなかったんですか?」
1月12日(土)
 大阪を出発して7時間後、野沢温泉に到着した。AM5:00。ドライバーさん、お疲れ様でした。今年も昨年と同じ喜楽荘にお世話になる。玄関に囲炉裏の部屋があり、早朝の到着者は自由に使うことができる。ラッキーなことに誰もいなかったので、囲炉裏を囲み眠りにつく。これで疲れをとって、今日のスキーがんばるぞ。今は雨だけど、目覚めたら雪になっていますように。
 AM8:00頃、もそもそと起き出して部屋へ移動する。朝ドラ「ちりとてちん」を見ながらご飯を食べる。タッキーが「みんなにプレゼント!」といって袋を取り出してきた。出したのは、なんと手作りパウンドケーキ!1つ1つ透明な袋に入れてあって、人数分あった。「わー、すごい」「タッキー女らしいやん」めいめいが取ってまさに食べようとしたまさにそのとき、「1つだけ、ユズが入ってんねん」まさか、やな予感。ケーキを包む銀紙を恐る恐る開くと、黄色に光るものが入っていた。そうして、1日目の例会報告は私に決まったのである。去年もご飯に野沢菜が入っていたのを当てて例会報告したんだぁ。クジにはとことん弱い私でした。
 さて、早速スキーに出かけよう!外は雪になっていた。雨でなくてよかった。チケットを購入してリフトに乗り込む。さぁ、今シーズン初のスキーだ!わくわくする。
リフトを降りて、ひとすべり。足と板がうまくかみあってなくて、バラバラな感じ。えー、こんなはずじゃないのに。1年のブランクはやっぱり大きい。お昼ごはんは、タッキーのおすすめである「でんべぇ」に行った。食事は全部手作り。ボリュームあり、野沢菜食べ放題。更に!りんごも食べ放題!!どれも蜜が入っていてみずみずしい!本場のりんごは格別おいしいなぁ。
 午後からは東京山友会の2人と合流。よし、今度はリフトで山頂までのぼるぞ。しかし、その気持ちも、ものすごい吹雪によって萎えてしまった。明日があるさ、今日は諦めて少し下のゲレンデで楽しく滑っていた。
 ゲレンデから宿に戻ると、テーブルいっぱいに夕食のおかずが並んでいた。特においしかったのは馬刺し!おなかが空いているのとおいしいのとで次々とおかずは消えていった。

夕食.jpg
夕食

 お腹がふくれたら、次は温泉めぐり!野沢温泉は無料の外湯が13ヶ所もあるのだ。今回は滝の湯、真湯、横落の湯をはしごした。
 滝の湯は薄黄緑色のお湯、真湯はバスクリンのようにきれいな緑色で黒い湯の花がいっぱい。うってかわって横落の湯は透明だ。どのお風呂も場所は近いのに泉質が違うなんて、ほんと不思議。お湯の温度も色々で、真湯は尋常ではない熱さ。男性陣は熱くて入れなかったほどだ。3ヶ所の外湯をハシゴしたら、体はポカポカして、頭はボーッとしてきた。そんなこんなで街をぶらぶらしていたら、結局宿に戻ってきたのはPM11:00になっていた。                     ☆むらっち

明けて2日目、1月13日(日)です。
昨日の晩御飯に負けないくらい豪華な朝御飯。並べられた数々のお皿は、自分の料理が一体どこからどこまでなのか?朝からそんな惑わされるくらいの多さ。そして美味しい。思わずゆっくりしっかり食べてしまう面々。でもテンションが上がらない原因は何も朝食に後ろ髪を引かれたわけではなく、薄暗い灰白色な空。それはまるで風邪の治りきらないCLタッキーの症状のようにピリッとしない天気のせい?
そんな天気のためか、Tさんは午前中様子見で喜楽荘にて朝をゆっくり過ごすことに。さすがは正月休み6日間ほどを木島平スキー場で過ごしながら内3日は宿でゴロゴロしていた人だけあって達観していらっしゃる。一行はゴンドラに乗るべく、ゲレンデ間の連絡リフトを乗り継いで長坂ゴンドラ乗り場まで来たけれど、朝食をゆっくりしていて出遅れたためにすごい人!人!人!人の群れ。人ごみと待つことが苦手な山友会メンバーだけに、行き先変更して日影ゴンドラ乗り場へ移動しました。
ここでバリバリ滑りたいギラギラさんが別行動に。そして気が付けばナースアッコさんも消えている!後でわかったことですが、ナースさんは別行動のギラギラさんと後で合流したそうです。2人きりです。ギラギラさん風に言うならば「人妻ナースと愛の個人レッスン」だったそうです。多少どころか99%以上に脚色されたタイトルですが、しかしナースさんのフォームはとても綺麗で、雪面の状況に関わらず、絶妙なバランスと軽快な体捌きでスイスイっと格好良く男前な滑降は本当に魅了されました。
さて、3人の仲間を失い(別行動となり)残ったメンバーはスキー場の最高峰 毛無山を目指すことに。しかし何故かどこのリフトも人が多く、午前中はほとんどゴンドラかリフトに乗っていたような・・・。山頂付近も寒く視界も悪かった為、昼時に近かったので、1度下りることになりました。
ふりだしに戻る。いつもの出発地点まで戻ってくると頂上付近の寒さとは別世界でした。雲間からは薄日も射し、天気も回復しそうな感じで、お昼御飯にすることになりました。女性陣が「おしるこ」に惹かれ、小豆とお餅の昼食の間、そう気が付かない内に天気は、ふりだしに戻る。否、朝よりも酷い状態へ。
スキー場だから雪が降るのは仕方ない。と諦めの感情で背中を押して、長い長い昼休憩を終え、またゴンドラで上を目指します。昼食後のゴンドラは朝とはうって変わって空いており、あっという間に白銀ならぬ白霧の世界へ。
ゴンドラの終着駅から広がる上ノ平ゲレンデと呼ばれる緩斜面で、《ボーゲンムカデ》が完成。その後、股潜りという、前を滑っている人の股下を後ろから滑ってきた人と手を取ってスルッと抜ける、股くぐりを実演。タッキー&ムラッチ&ガンチャンの3人が妙技を披露。しかし、ガンチャンはうまく抜けられず、前を滑るタッキーのお尻に顔面から突っ込んでいました。

股くぐり.jpg
股くぐり

そんな姿を曇るゴーグル越しに見ていた筆者に悲劇が起きたのは10分後。白かった視界に風と雪が混じり、楽しく滑る状態ではなくなり、林道経由で下山することに。春スキーばかりでゴーグルなど滅多に着用したことない筆者は、寒かったので少し凍結して曇っているゴーグルを無理に着けていました。視界が悪い中の林道下り。初級コースと侮っていたところ、急にコブに乗っかり、目前にはコースを示すオレンジ色のネットが!
覚えているのはここまでで、後は視界真っ暗。音も記憶にない。気が付けば右半身が雪の中に埋もれた状態。誰かに呼ばれる声(たぶんヒロデコさんとえりりんさん)で「ああ転落したんだなぁ・・・」と意識が戻り、まず現状確認。
視界上方には林道が見え、自分の身長の倍近く3メートル以上の高さから林道下の雪上に落下していました。斜面に対して右肩を下に足を上にして、植林の杉の横に体がありました。スキー板はネットに絡まり、グローブは脱げ落ちストックと共に雪の中。不幸中の幸いは、フカフカの雪がクッションとなって、大きな怪我せず体が無事だったこと。
まず林道上で待っているメンバーに無事を告げ、絡まったネットを外し、雪中からグローブとストックを(幸運にも)掘り当て、体勢を何とか立て直しました。眼鏡が外れなかったことも幸いし、凍える手でスキー一式をそろえ、何とかグローブを着用。元の林道に戻ることは適いそうになかったので、下側に見える林道でみんなと合流することにし、歩けば股上まで埋もれる雪をラッセルして林道まで下山開始。
さて、ここで問題です。
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問.この時の筆者がラッセルしながら考えた内容を下記の3つの中から選びなさい。
1.人ってそう簡単には死なないんだな。
2.西穂高のざわさんもこんな感じだったんだろうかな。
3.こんな事件起こしたら例会報告の担当になっちゃうな。
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正解はもうお解りですね。合流した時にタッキー様の満面の笑み。ええ、分かっております。ざわさんのような滑落体験記を書かせていただきましょう。『今夜はヤケ風呂だぁ!』と、独り心の中で絶叫しながら1秒で承諾です。
しかし冷静に考えると、今回は林道下の雪が深くて無事に助かりましたが、一歩間違えば・・・の事態でした。下山時、特に昼食後の2時台は山の事故の多い時間帯と言われています。昼食が消化され、疲れが出始め、注意力が散漫になるそうです。皆様もお気を付けください。
帰宿した後はヤケ風呂実施のため、ヒロデコさんと一緒に近くの中尾の湯(外湯)で体を温め、喜楽荘に戻ってもう1風呂。ちなみに喜楽荘も温泉を引いているんですよ!
昨晩に引き続き、豪華な夕飯に舌鼓を打つも、お土産買いと外湯めぐりに出るため、まったり気分を打破。お疲れなヒロデコさんがお留守番し、まず野沢温泉の繁華街へ。定番な土産から、長野らしい土産。しかし参加者10人中、昨年も参加した人数が6名。みなさんリピーターですね?筆者と同じ初参加のクロちゃん(犬みたいなアダ名で嫌らしい)ことえりりんさんが1個400円のリンゴを購入したり、リピーターのタッキー&ムラッチはお気に入りの店でお気に入りのジャムを購入していました。
土産袋を持ちながら、えりりんさんの希望もあって麻釜の湯(外湯)へ。湯上り後は、スッピンでジャージ姿の湯上り美人に囲まれ、繁華街に戻り、温泉饅頭が売り切れていることに落胆しながら、小グループに分かれ別行動になりました。
筆者は、ガンチャンと継続して外湯めぐり。松葉の湯と秋葉の湯をめぐりました。これにてガンチャンは昨年と今年で外湯13湯中12湯制覇だそうです。リーチかかりました!ちなみに秋葉の湯と言っても残念ながら「メイドの湯」はありませんよ、ギラギラさん。もう1つ、ちなみに東京支部のガンちゃんは、東京支部長のヒロデコさんの姪っ子と同じ年令らしい。2人並んで歩く姿は、東京からの親子参加?
宿へ帰る際、降り出した雪で体が冷えてしまったため、また宿の近くの外湯で本日の締め湯を行い帰宿しました。私事ながら、ヤケ風呂と称して2日目は6回!も風呂に入った筆者。2日間で外湯13湯中7湯制覇と上々の出来でした。
みんなが宿に帰った後、男性部屋で明日の打ち合わせと宿の精算。そして、東京支部長なのに何故か福岡在住のヒロデコさんの差し入れでささやかに酒宴。       
話題はTOC(TrainOtakuClub)だったり、KOC(KenkouOtakuClub)たっだり、昭和を懐かしんだり(主に3名。さて誰でしょう?)。話のタネは付きませんが、しかし明日こそ天気も晴れてしっかり滑ろうと期待をこめて、早々に夢の世界へ旅立ちました。
明日へ続く。
P.S. 最後に、1シーズンで30日以上スキー漬けの日々をおくったことのあるナースさんから聴いた、スキーを上達させるための格言を載せておきます。
『スキーは経験ではない。技術だ! 金をかければ上手くなる。』
☆毎年スキーはしているがスクールに入ったことのないY


1月14日(月)
 今回の例会も最終日。3日目のスキーとなった。3日目こそ晴れることを願っていたものの、相変わらず外は雪でした。タッキーさんは来る前からの風邪が悪化したようで、今日は休養。
出発は8:40.残りのメンバーは一緒に長坂ゴンドラの連絡リフトに乗って、その後ゴンドラに乗って「やまびこ」まで行った。昨日より出発が早いせいか、それとも連休最終日なので、昨夜帰った人が多いせいか、ゴンドラは空いていた。
下のほうは、昨日よりだいぶ天気もよく暖かい気がしたが、上までいくと、やはり雪が降っており、寒かった。
 雪はふかふかで、こぶ斜面にチャレンジする人と、圧雪斜面をすべる人とに別れた。やまびこゲレンデを7,8本滑るとあっという間に時間になってしまった。
楽しい時間が過ぎるのは本当に早い。大阪組の出発を目指して、スカイラインへと移動した。
 まだまだ午前中のスカイラインは、雪も多く、とても気持ちよかった。
カモシカコースまで降りてきてギラギラさん念願のムカデを実施。今日は、昨日よりも結構長い時間、うまくできた。

ムカデ.jpg
ムカデ

 その後、しばらく柄沢ゲレンデを滑って、12時にホテルに集合。あっという間の3日間は終わった。
 大阪組とは、ここでさよなら。本当にお疲れ様でした。
東京組は、その後お風呂に入って、おそば食べて、長野駅行きのバスに乗りに行きました。バス停で待っていたところ、予定時刻より5分くらい早い時間に長野行きがものすごい勢いで目の前を通過・・・!!「バス停で待っているのに、しかも予定時刻より早いのになぜ・・・? 次のバスまで2時間近く待たなければならず、どうしよう・・・。ヒロデコさんどうしましょう・・・。」という感じでした。 結果的には、そのバスは別のバスで、時間になったら来ました。 本当に焦りました。
 長野駅に着くと、指定席の時間を変えようと思ったものの、すでに満席のため、自由席で帰宅しました。東京到着は17:30. とっても楽しい旅行でした。みなさんお世話になりました。       ☆ガンちゃん


 最終日は体調不良の為(>o<)1人スキーをせず、1/15の夜に行われる道祖神祭りの準備を見に行ってきました。
これは、平成6年に国の重要無形民俗文化財に指定された火祭りで、高さ20mもあるブナの大木5本を芯木として社殿を作り、松明で社殿に火をつけようとする村民と、それを守ろうとする42才と25才の厄年の男性との攻防戦が見ものになっています。過去に2度、火祭りを見たことはありましたが、社殿作りを見るのは初めてで、こちらも本番に負けず劣らず迫力があり楽しめました。成人の日が、1/15でなくなった為、火祭りを見る機会が減ってしまいましたが、又、ツアーを組んで?見に来ようと思っています。
それから、野沢のお薦め土産といえば『つぶあん温泉饅頭、バナナボート、ブルベリージャム、ワインに日本酒、野沢菜etc・・・』
それに来年からは『超濃厚100%リンゴジュース』が加わってしまいました。
どうやって持って帰るか、今から思案中です(^^;    ☆タッキー
☆〜ミニ感想〜☆
☆Tさん
昨年につづき2度目の野沢スキーでしたが今回は3日とも雪にたたられたものの、喜楽荘のおいしい料理とどぶろくを堪能でき大満足でした!
あとみなさんスキーのレベルが高い!!CLさん、風邪でつらかったでしょうが企画していただきどうもありがとうございます。                    
☆えりりん
スキーも温泉もお料理も楽しめる大満足な例会でした。話には聞いていましたが、宿の質が実際良くてかなり快適でした。こんなに素敵な企画をして下さった方、仲良くして下さった皆さん、ありがとうございました。
また行きましょうね。                
☆ギラギラ
 大勢の参加者の方々とご一緒させていただいた今回のスキー例会、初めてお会いする東京支部の方達との交流も楽しい思い出になりました。
 二日目は皆さん達と別に私は、ナースさんと二人で劇滑り!その親切な指導のお陰で深雪もコブ斜面も見る見る上達!
 最終日には今回の締めくくりにみんなで滑ったムカデ滑りも楽しかったです(笑) その他にも外湯めぐりなど楽しさ満載のスキー例会でした、ご一緒していただいた参加者の皆さんどうもありがとうございました、また来年もよろしくお願いいたします。
☆山友会中年スキーチーム代表:ナース
ゲレンデでの、懐かしのムカデは、かつての青春時代を、私に思い出させ、感慨深いものがありました。野沢温泉は、外湯めぐりに、どぶろく、おいしいお料理と、やはり楽しみがいっぱいあっていいですね〜。今度は迷子にならないようにしますので、また行きましょう。一諸に行ってくれたメンバーのみなさん、そして体調悪いのに頑張ってくれたタッキー、運転してくれたドライバーの方、本当にありがとうございました。
☆ZEN
モンベル(だったかな?)に、外人向けの日本のアウトドア紹介パンフレットが置いてあり、それを手にすると、記事として「信州のシャングリラ(理想郷)、野沢温泉」が取り上げられていました。
そのシャングリラで我々は十分スキー、温泉情緒を楽しむことができました。風邪を押して連れて行っていただいたCL殿、そして愉快な仲間達に感謝です。来シーズンもシャングリラに行きましょう!!
☆ヒロデコ
2年ぶりのスキー、上手く滑れるか不安でしたが、雪質が良かったせいか、気持ちよく滑れました!
参加された皆さん、お世話になりました。また来年も野沢でお会いしましょう。
ラベル:2008年 スキー
posted by Zen at 17:34| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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