2010年09月26日

隠岐の山  大満寺山 魔天崖 2006年3月

2月のある日、「あのなぁ…、屋久島にせえへんか?」相変わらずなんの前置きもない怪鳥さんの一言から、今回の春の例会企画はスタートしました。3月にまとまった休みがとれるので、どこかに行きたいと、早くから相談していた返事です。
 みんなが絶賛する屋久島へ行ける!と嬉しくなって、春休みのあるねーちゃんも交え、その日から大盛り上がり。開聞岳&屋久島の贅沢な夢の一週間。久々の山行に、荷物は持てるかな?歩けるかな?とガイドを見ながらもわくわくしてきました。
 数日後、詳しい計画を立てようと、仕事帰りに怪鳥さん宅に寄ったところ、開口一番「あのなぁ、屋久島な、あかんで…」え?え
〜!
 怪鳥さんの親戚の体調が悪く、万一何かの連絡が入ったらすぐに帰ってこないといけないとのこと。離島では具合が悪いから、せめて本土留まりじゃないと…。
 しぼみそうな気持ちになりつつも、奥さんが用意してくれた茶碗蒸しやお煮しめ、炊き込み御飯のご馳走に気を立て直し、本土内で企画を練り直すことになりました。先生さんもやって来て、企画の相談にのってくれることに
なりました。屋久島はだめでも、本土ならどこでもいいということで、屋久島のちょっと手前の開聞岳を含む鹿児島周遊コースが浮上。黒豚に新鮮な魚のグルメツアー、飛行機・レンタカーを使ってお得で綿密な企画を、先生さんが夢中になって練ってくれました。
お腹も気持ちも満たされて、夜は更けていき
ました。先生さんはお酒を覚まして帰り、私とねーちゃんは怪鳥さん宅へお泊まりさせてもらいました。
 そして翌朝、「…あのなぁ、鹿児島もいいけど、隠岐はどや?」の怪鳥さんの一言にまた、え?
 隠岐って島根の隠岐?隠岐も行ってみたいところだったから、それはそれでいいけど、あんなに昨日盛り上がったのに大丈夫?朝つけたテレビの旅番組で隠岐が映っていたらしく、気持ちが揺さぶっられてしまった怪鳥さん。寝起きまなこのねーちゃんも説得すると、さっそく、先生さんにも電話して、「あのなぁ、2人が
な、隠岐に行きたい言っとるんじゃ…」なんでそうなるの!
 いつもの「わはははっ」笑いに煙に撒
かれて、鹿児島からまた隠岐へと方向転換です。
 それからもあわただしく、怪鳥さんと先生さんが隠岐汽船や観光所から観光案内を取り寄せてくれ、再び、仕事帰りにみんなで落ち合って、ツアー締め切りギリギリに申し込みが完了。上野村から帰ってくるズエちゃんも参加してくれることになりました。二転三転し、一時はポシャリかけた例会がようやっと形になりました。 S 記

隠岐1日目
この例会に参加する為に激働きな日々を過ごし、何とか仕事を片付けこの日を迎えました。隠岐例会を年度末慰労会と勝手に位置づけとても楽しみにしていたのですが、忙しさから準備も下調べも全く行き届かず、ほとんど抜き打ち参加状態です。その為、せっかく取り寄せてもらった隠岐の資料の数々もしっかり家に置いてきてちょっとひんしゅく・・・。すみません。11時半に宝塚でひろってもらった後はいつものように車内でぐっすり。いつもいつも寝てばっかりでは申し訳ないとつくづく思いながらも寝てしまうのです(言い訳)。運転してくれた怪鳥さん・先生さん、ずっと起きていてくれたずえさんありがとうございました。重ね重ねすみません。七類港に着いてからはみんなそろって仮眠。朝7時くらいに起きだし、コンビニで朝ごはんを買って食べます。
 9時過ぎ、隠岐汽船のフェリーに乗船。久しぶりの船でテンションがあがります。お客さんは思ったより多い感じで、みんな寝転がったりテレビを見たり思い思いにくつろいでいます。どんな乗り物にも無いほどのこのだらけた空気が船の楽しく良いところ。年度末慰労会にはぴったりです。そして出航。ここから隠岐へは約2時間の船旅です。私が一人うれしがってデッキで海を眺めている間に、みんなは隠岐に着いてからの細かい計画をたててくれていました。何もかも人任せな私。その後船に弱いずえさんと、この旅では思う存分ゆっくりする意気込みのSさんは再びおやすみなさい。怪鳥さん・先生さん私はウノで真剣勝負です。ギャンブラー3人は熱い戦いを繰り広げますが、結果はドロー。決着は隠岐に持ち越されました。面白かった!
 隠岐は島後と島前があるのですが、私達はまず島後に上陸です。11時20分島後の西郷港到着。今日は島後のドライブをしようということで、5人なのに4人乗りの軽を借りていざ慰労ドライブ出発です。隠岐の道はよく整備されていて、その上ほとんど貸切り状態。隠岐はシーズンオフ真只中のようで、この3日間島全体が貸切り状態でした。心配したお天気も何とかもち、眼下に広がる海や、のどかな田舎風景、美しい木立にいちいち感動しながら進みます。おしゃべりも弾み、ほんとに楽しいドライブ!慰労されるわ〜。気持ちのよい道をしばらく進んだあとは「うみさち」というレストランでお昼ご飯。いかにも海の幸が楽しめそうな名前にひかれてお店に入った私たちでしたが、メニューはカレー・パスタ・丼といたって海の幸とは関係の無いものが勢ぞろい。何で?と思いながらもそれぞれ注文。おいしかったからまあいいか。そして再び出発。隠岐の道々には立派なトンネルがいくつもあり、きれいなトイレもそこかしこに整備されていて、観光客ウェルカム感が伝わってきます。海沿いのドライブはほんとにステキで嬉しくなってきます。快適なドライブを楽しみながら、第一の観光ポイントローソク岩に到着。まずは展望台から観賞。それは荒々しい日本海にまさにローソクのようにそびえたっていました。かっこいい〜。今度は下まで10分ほど下り観賞。おお〜、なかなかの迫力。夕暮れ時にはちょうど夕日がローソクの灯のようになって、それはそれは幻想的なんだそう。今日は夕暮れ時までにはまだ早かったのですが、先生さんとずえさんが夕日の灯がともったローソク岩の看板を「みんなに自慢しよう」と、いかにも目の前でその光景を見たかのように写メに撮っていました。ずえさんにいたってはそれを友だちに送っていました(友達はまんまとだまされ感動していたようです)。皆さんあれは偽物です(ばらしてやった)。ローソク岩をバックにみんなで記念撮影をして、今度はもと来た道をせっせと登り、再びドライブ。

尾白鼻園地.jpg
尾白鼻園地

ローソク岩.jpg
ローソク岩

またまた美しい景色と楽しいおしゃべりで癒されながら、今度は水仙の群生地へ。そこは水仙大満開。車をおりるとつくしが顔を出し、鳥がさえずり、てんとう虫がいて春も大満開。なんてステキ。春を満喫し、再びドライブ。怪鳥さんによると水仙の根っこには猛毒があり、殺人にも使えるのではないかということ。ちょっとサスペンスな会話もしながら今度は島後の最北にある白島展望台へ。ここからの白島海岸の景色は圧巻で、絶壁に白波がザブーンと打ち砕かれるその様子は、ずばり演歌の世界。漁船もちょうど行きかい、まさに♪海はヨ〜といった感じです。感動!かっこいい!隠岐最高だ!!と思っていると、先生さん持参の世俗にまみれた短波ラジオが競馬の何とか賞でオレハマッテルゼという馬が勝ったことを知らせており、怪鳥さんと先生さんが競馬談義に花を咲かせています。何もここまで来て・・・と思いますが、競馬談義がひとしきり終ると、みんな揃ってこの大展望に感動。ほんとに隠岐いいわあ〜。この雄大すぎる展望にみんな隠岐ファンになりました。そしてあとは布施というところにある今日の宿、ホテルサンライズ布施に向かいます。4時半くらいにホテル到着。あ〜本当に盛りだくさんの楽しいドライブだった!運転してくれたずえさんありがとうございました!
 ホテルの部屋は男性チーム、女性チームの2部屋で、広さも十分。なかなかいい感じです。6時半の夕食まで鈴木さんとずえさんはゆっくりお部屋で休憩。怪鳥さん・先生さん・私はフェリーでのウノの決着をつけるべく、ホテルについているテニスコートでテニスをすることに。3人ともテニスはものすごく久しぶりで、ほとんど初心者に近い状態。まずはしばらく練習。う〜ん、なかなか難しい・・・。ボールのコントロールが定まりません。しかししばらくするとそれぞれになんとなく要領をつかみ、楽しくなってきました。みんながちょっと慣れてきたところで、総当りの真剣勝負開始です。永遠の青春怪鳥・魔球サーブ先生・熱血プレイヤーねーさんおのおの奮闘し、最後には白熱したラリーが続くほどに上達。どんどん上達するのが自分でも分かって、すっかりテニスにはまってしまいました。テニス楽しいな〜。テレビでテニスを見ていると、プレイヤーが「ギョアッ」とか「フンガッ」とか言っていますが、そんな声が思わず出てしまうのではないかと思われるほどの熱い戦いが1時間にわたって繰り広げられ、結果はまたもや3人ともが2勝2敗のドローとなったのでした(最後の賭けなしの試合では先生さんにぼろ負けだったけど)。大ハッスルの1時間でほんとに楽しかった!!またぜひやりたいです。決着もいつかつけなければなりませんね。
 汗だくになった私は急いでシャワーを浴び、そして待ちに待った晩御飯。今日の晩御飯は申し込みのパンフレットにあった「祭料理」です。新鮮なお刺身に、魚の煮付け・てんぷら、茶碗蒸しなどなど食べきれないほどのご馳走の数々。さすが年度末慰労会。美味しい料理にお酒も進み、話も弾みます。ほんとに楽しくおいしい晩御飯でした!資料を取り寄せたり、旅行の手配をしたり、車の運転をしてくださった皆さんに感謝です(思えば私は何もしてないような・・・)。幸せな夕食を満喫した後は、一旦各部屋へ。本当はこの後2次会となるはずでしたが、大はしゃぎの1日の後に気分も盛り上がり、お酒をガバガバ飲んだ私は眠さがピークとなり8時半早々に寝てしまいました。皆さんの親切にすっかり便乗し、ほんとに楽しい1日を過ごさせていただきました。ありがとうございます。そして楽しい時間は明日も続く・・・。おやすみなさい。あ〜幸せ・・。    (ねーさん記)  




隠岐2日目
 27日の早朝5時。まだ薄暗い中、トントントン・・誰かがノックをする音。ねーさんが起きてくれてドアを開けると、先生さんが「日の出はどうする?」とのこと。
せっかくなんで皆OKし、20分後に集合と決めた。
まだ、眠そうな顔5つ。昨日迷い込んだ海岸へ向かったが、空には雲が薄く広がっている。どうも日の出は拝めそうにないなぁー・・なんて散歩しながら話しているところへ、船が一艇こっちに向かってきている様子。何か釣れたか気になった私と怪鳥さんは船の跡を追いかけてみる。ちょうどすぐ近くのところで泊まり、おじさんが一人網をたくっているので話しかけてみた。めばるやらがチョロッチョロッとかかっていて、そのたんび「わぁーわぁー」言うてる私達に気さくなおじさんは「サザエ食べませんか?」と。昨日もたくさん食べたので一つずつでいいです。と言うと、海に浸かった獲物BOXを引きあげ、そこいらの石でガツンと割って身を出して、丁寧にわたやら取り除いて「どうぞ〜」。「コリコリして旨いなぁー」早起きして良かった!
7時なかなかしっかりとした朝食をいただき、隠岐最高峰・大満寺山へ向かう。車を置いたその奥に鳥居が見え、又その奥に乳房杉が祀られていました。大小24個の下垂乳房根はカンぺーばぁちゃんの様になっちゃっているけれど、その巨木の成り立ちは本当に素晴らしい!!いまや屋久杉は人が触れられないようになっているらしいが、まだ乳房杉は抱きつき放題!幹にもみっしりと苔が生え、樹齢約800年の偉大さを肌で感じることが出来ます。

乳房杉.jpg
乳房杉

乳房杉看板.jpg
乳房杉看板


だいぶとたんのうしてから、登り口に向かい出発です。雪の白さが所々に現れ、どうも今年足を踏み入れた跡が無いようで、しまいに雪渓の上を歩くことになったりと・・。軽ハイキングと考えていたので皆「大丈夫かなぁ〜」と内心ビクビク。怪鳥さんの「これ以上、雪あったら帰るで!」もほんまやなぁーって思うほど、未知なる山でした。けれど山頂には9:30に到着。
少し曇っているけれど、展望も良く日本海がすぐ近くに見えます。島の山の良さですねー すてきです。

大満寺山にて.jpg
大満寺山にて

怪鳥さんが「こっちの道の方がしっかりしてる。こっちやで!」とベテラン山男のカンを信じ、今度は下っていきます。さっきまでの冬の終わりの景色と違い、この道は春の訪れといった感じで、花も所々に咲き、緑がなんだか生き生きしています。枝には新芽が芽吹きだし、私達一行も楽しくなってきたようで歌謡ショーが始まりました。怪鳥さんの海の演歌やルパンV世のオープニングからエンディング。極めつけはねーさんの「高杉(建設)〜〜高杉〜〜高杉(商品が)高過ぎ〜〜♪」まで。国立公園の隠岐をおそらく5人でジャックした上、けたたましく笑い転げていました。そして大満寺山を下り終えたところで舗装道路に辿り着き、先生さんに車回収部隊として舗装道路をつったて車の所まで行って頂き、中谷駐車場まで運転して45分後にトカゲ分かれで落ち合うようにしました。私達は鷲ヶ峰ハイキングコースへと進み、またまた登りですが緑多く気持ちの良いコースを歩きました。まだ蕾をつけたばかりの石楠花が5月の下旬には見られるそうで、道いっぱいに植わった様子からそれはそれはすてきなルートになりそうです。少し見晴らしが良くなった所でトカゲ岩を発見!!岩が侵食してできたらしい。岩の絶壁にペタンとトカゲが貼りついて見えるということで、トカゲ岩。でも私達の間ではどう見てもキツツキ岩やん!だのと言われていました。神原高原は道が広がりすぎて、少しわかりにくかったけどなんとかクリアし、4人でワイワイ喋りながら歩いていた時・・突然「うおぉぉ〜〜っ!!」雄叫びとともに後ろから走り、襲い掛かってきたものは!!なんと先生さん。前を歩いていた怪鳥さんとちょっとした隙にコンタクトをとり、2人で陰謀を企てたのだ。Sちゃんは「何か声聞こえる〜なんかおるん?」と気がついたのを怪鳥さんは「歌唄ってた。」とは。ねーさんはギャーギャーと驚き、私は思わず腰を抜かしてへたりこんでいました・・やられた。そこから中谷駐車場は本当にすぐで、展望台に寄ってたった今登ってきた山を振り返り、眺めを楽しみました。ちょうど昼に下山となったので、駐車場にて昨日買い込んだパンと晩御飯で残った酢飯にぎりとサザエご飯を食べた。そして、のんびり景色を見ながら港へ行くことにしました。何故か?狭い車の中は居心地も悪いので早めに港に行くことに。港で釣りをしている人を見つけ、私達も船待ち時間に釣ってみることにしました。今日はまだこないと言うおじさんはよく喋ってくれる人で色々と教えて頂いた。30分もしないうちにおじさんにヒットが!釣り糸がどうも短いようで私達のには食いついてこない。うむ〜〜〜トトフェロモンの名がすたると、海を睨み続けているとピクン!やったぁ〜〜♪フェロモンは健在!2匹かかってました。そっからは、皆もウホウホ状態で獲れます。さすが回遊魚。近くのカモメにポイッとあげてみたり。入れ食いで取るのに忙しかったり。小鯵は掴むと「ヴェー」と鳴き声をあげるのが不思議でした。大漁の小鯵は仲良くなったおじさんへ。目刺しにするそうです。も少し時間があったので近くのスーパー見学。『島の唐揚げ』って何!?驚く私。ねーさんがぽつり「鳥の唐揚げじゃなくて?」あ。・・はい(思い込みの激しい島好きな私には何故かそう見えたんです・・。)
高速レインボーに乗り、島前の西ノ島に到着。18:20国賀荘さんに着きました。お部屋は天井から畳までガラス張りでオーシャンビュー♪これ、かなり感動ものでした。船がゆっくりと往来し、ちょうどイカ釣り船のライトが照り始めた頃で夕食までの時間、ずーと座って見ていました。夕食はこれまた海の幸どっさり。今回の旅で一生分のサザエを食べたんじゃないかと思えるほどです。残念ながら泊り客が少ないためだと思われるが、楽しみにしていたお風呂が部屋のシャワーになってしまったのを、ブ〜ブ〜言いながら部屋で宴会をして、眠さピークの12時頃おひらきとして、就寝。
今日一日は充実していて、盛りだくさんの内容でよかった。よかった。と明日のことも知らずにぐっすりと眠りについた5人なのでした…           記 ずえ





隠岐3日目
昨夜の会話で本日は、隠岐の1番の絶景、魔天崖ハイク8km、2時間コースへ出かけるが荷物を汽船乗り場待合室の隅に無断で置かして貰う・・笑
天気予報で午後から雨である。由良比女神社の入江はイカの大群が追い込まれて来るそうだ・・ 誰も居ない道路・・賑やかな一団は牛や馬の糞を避けてハイキングコースを登って行くと裏側の海が望めてだんだん景色が良くなる。雨具を付けて歩き、やがて牧場で牛や馬が迎えてくれる。良く馴れて餌をねだりにやってくる風景に25年前を思い出した・・・
小雨の山頂魔天崖は北の絶壁上で隠岐最高の絶景地である。夏には多くの観光客で賑わうそうだが、本日は我々だけの貸切でチョッピリ淋しい感じだ・・
國賀海岸までの下りはハイキングコース日本100選入ると思われる素晴らしいコース、荒海・噴火跡の絶壁・牧場・眼下の景色、天気なら昼寝したくなる風景である。
海水浴場で雨が強くなって来た。タクシー会社に電話を入れて迎えを頼む。タクシーの運転手の話によると、入江に追い込まれたイカの話。前回、軽トラに2台分持って帰った人があったそうだ・・
風雨の浦郷港・・本土に帰る快足船14時のレインボーの出港まで豪華な海鮮料理の昼食に出掛ける。その食事中「風雨のため本日のレインボーは欠航になりました」のアナウンスが流れる・・ 一瞬・・姉ちゃんの顔が蒼白に変る「今日中に帰られへん・・(T_T)」
「もう諦めて明日帰ったらええがなぁ〜〜」とか「泳いで帰ったら・・」とか冷やかしていたが、17時のフエリーは出航で一安心・・待合室の地元のおじさん・・「赤字の隠岐汽船は客の少ない季節はチョット荒れたらスグ欠航です」の説明・・ 私は、妻から依頼のあった隠岐の名産を探しに出掛けるが、どの店にも無い・・ 大きい店舗の親父さんに聞くと「お客の少ない季節は製造してない・・」と言う(;O;) 残念だ・・しかし・それで豪華な料理を安くの客集め魂胆か? 我々にはそれが幸運だった・・
帰りは荒海の航海にスリルを期待したが、大きなフエリーでは期待はずれ・・また、カードを出しての他の客にかまわず掛けトランプに笑った笑った・・
七類港の待合室に「車荒らしに注意・カーナビ・オーデオ用品・タイヤ」等とパンフが張り出してあったからチョッピリ心配だったが、無事・・先生ドライバーの運転で、米子道⇒中国道の加西まで帰った。夕食後、船坂・西宮で別れて我が家に帰ったら22時20分。
愉快な仲間のお笑登山? も終わりました・・企画もプログラムも人任せ参加者の皆さんに感謝! テニスとカードの決着だけが残ったので、近日、勝負します。結果は後ほど・・楽しみにおまち下さい。     怪鳥  記

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魔天崖2.jpg
魔天崖3.jpg
魔天崖
ラベル:ハイク 2006年
posted by Zen at 16:17| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント

こんな時だからこそ、生きてる内に思いっきり楽しんでおきたい…
不謹慎なんて言うなよな!いっちまったら何もできないんだから…(´・ω・`)
http://-fey8ob.glinds.info/
Posted by 備えあれば憂いナシ!! at 2011年03月20日 07:08
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