2010年09月26日

釈迦ヶ岳(大峰山脈)2007年正月 

@ 12月30日(土)  21時集合 中央郵便局前……道の駅で仮眠
A 12月31日(日)  太尾登山口1300m……釈迦ヶ岳山頂1799.6m……  
             ……太尾登山口……宿【温泉民宿・松乃家】
   
B 1月1日(月)    野猿で遊ぶ……玉置神社で初詣……谷瀬の吊橋(@_@)
               ……『蕨』に寄り道……『さと』……JR大阪駅
  ☆メンバー☆
   CL 怪鳥 SL S.S. わっちゃん Hさん ZEN 先生 
大ちゃん(ゲストさん) まーきれい
12月25日
温泉宿に変更〜!
新年号掲載、『北八ツ 横岳・縞枯山』は寒いっ!…のだそうです。  
12月30日(土)
21:00

大阪駅・中央郵便局前集合
ピンヒールに髪の毛くるんくるんのお姉さんたちがいっぱいの群れのなかに現れた、皆さん!!…目立ちすぎです(T_T)/~~~
あ。わたくしも?! 今、こんなネオンぎらぎらの大都会にいるのに、夜が明けたら銀世界なんて嬉しすぎます〜〜〜(●^o^●)
武奈ヶ岳帰りのNさんが、集合場所に寄ってくださり、お酒をいっぱい差し入れてくださいました。ありがとうございました。大晦日、紅白のお伴になりました♪同じく武奈ヶ岳帰りの先生さんは、そのまんま、立て続けの参加です。信じられません(@_@)サイボーグでしょ?!
足立号でさあ出発☆
亥の刻にはかなりぐねぐねの山道に入り、三半規管故障中の本当のヤングは蒼い顔をしています。But『昔のヤング』こと会長さんは元気いっぱい!!大峰の麓まで、ずっとひとりで運転してくださいました。ありがとうございました。\(^o^)/今も充分ヤングです☆
私は、初めてお会いするS.S.さんと大ちゃんさんから、日頃悩んでいた発達障害の子どもたちの、専門的なお話を聞くことができて、とても勉強になりました。\(^o^)/
さらに、Hさんの会社の倒産話も聞くことができ、Hさんは、かなり悲惨な内容をおもしろおかしく話されるので、倒産話なのにみんなげらげら笑いながら聞いています。大量リストラの中、Hさんが今もなお再建された会社で生き残っておられる理由がわかる気がします。
12月31日(日)
   0:00
テント初体験♪♪♪
 大峰山麓の、道の駅で仮眠。車チームとテントチームに分かれます。テント組み立てなんて、小学生の頃の家族キャンプ以来!!なんだかわくわくして、私も怪鳥さんからシュラフを借り、テントチームに入れて貰いました\(^o^)/蓑虫みたいで、面白い〜〜〜!でも1時間ほどで、意思薄弱な私はすぐにめげてしまいました(ToT)布一枚の外には風がぴゅ〜ぴゅ〜吹いて、何かが忍び寄る気配…(>_<)と思いきや、間近で大きな犬がわんわんわんわんわお〜〜〜〜ん!\(◎o◎)/!一緒に寝ていたわっちゃんは、すっかり深い眠りに入り、ぴくりともしません。どうしよう〜〜おまけに、テントチームの筈のZENさんも行方不明で、一向に戻って来られません。 
犬どころではない、ZENさん
  行方不明はZENさんではなく、何とZENさんのお財布だったそうです(@_@) しかも、クレジットカード、銀行のキャッシュカード入り!あちこちに電話しようにも、今日は大晦日のうえに日曜日。にっちもさっちもいかず、大変…!\(◎o◎)/でも、みんなが一生懸命自分のできる事をして力を合わせています。山友会は美しい(ToT)/~~~  
12月31日(日)
  10:20
太尾登山口 すでに1300m☆
昨晩は、この一年の勉強不足を補うかのような人生勉強ができました。勉学の後の、今年最後の一日は晴れやかな青空です\(^o^)/神様、いつもいつも晴れにしてくれてありがとう〜〜〜!わっちゃんが手作りのクッキーを配給してくださいました。手作りって素敵!お店のものにはないおいしさで、エネルギー満タンです\(^o^)/
登山口はすでに一面美しい雪景色♪1800mの山頂も、あと500m。わぁ、嬉しい!早速、みなさんはてきぱき登山装備しています。私は…(-_-;)雪山はもう何度も登ってはいますが、判断力に欠けすぎ。手袋は登山用の薄手か、フリースのあったかいのか、ゴアのオーバーグローブか、どれにしよう?カメラ操作のためには、指をすぐ使えるようにしときたいけど……。帽子、やっぱり、耳あてのついてるこの冬用でいいかな。日差し強そうだから、つばのあるほうがいいかなぁ?!しかも、その迷いの前にも、最初は目出し帽をかぶっていて、それは暑すぎ〜!と、だめ出しを受けてたトコロでした(-_-;) 
レンタルショップ『怪鳥』の謎
会長さんは、まるでレンタル屋さんです。どこからか、アイゼンをジャラジャラ出してこられ、「好きなん使ったらいいで!」そんな光景に目を丸くしている場合ではありません。「怪鳥さん、ストックの予備あります?」 「怪鳥さん、サングラス忘れたぁ!2つ持ってる?」 質問事項にも驚きですが、また、出てくるのにも更に驚きです。
あの車って一体………。なんでも、無記名の忘れ物は、直ちに『怪鳥』と記入され、共同装備になるそうな…。
  10:30

ケーキの上の8人の小人♪
 今年は北海道でも雪がない!と友人から聞きましたが、 この、奈良の山奥の雪は、まるで北海道のパウダースノーです☆☆☆しかも、人の踏み入れた跡がまだ無く、まるでケーキの生クリームの上を歩いているみたい!!おまけに、夏のような明るい日差しで、雪がきらきらと、どこもかしこも静かに輝いています。 雪の結晶の
一粒一粒が輝きを放っていて、まるで星をばらまいたみたい。きれい過ぎる〜〜〜\(^o^)/
 あ〜、しみができちゃうんだろうなぁ……(ToT)と、ちょっと現実に行きつ戻りつしながらも、もうそんな事はどうでもよいと思うくらいに、登れば登るほど、どんどん綺麗な夢の世界です。 
かわいい先客
 この山を登っているのは、どうやら私たち8人だけのよう。こんなに美しい雪山を貸切だなんて、なんて贅沢なんでしょう!ところどころ登山道がわからなくなりますが、道案内をしてくれる鹿の足跡がずっと続いています。童話の世界に迷い込んだみたいヽ(^o^)丿
雪の芸術
 樹林帯を少し歩くと、すぐに視界が開け、すごい景色が広がりました。360度、ずっと地平線まで山並みが続いています。
 近くの山は、ひとつひとつ形がユニークで、子どもが粘土で作る山のように楽しげです。遠くの山は水墨画のように穏やかで幻想的。奈良ってこんなに素敵なところだったんだ……!
 この雪山には、夏のアルプスのように色とりどりの花もなければ、錦秋の燃えるような紅葉もありません。でも、夏のアルプスに負けないくらい綺麗です。ただただ真っ白なのに、どうしてこんなに綺麗なんでしょう!!見渡す限りの落葉樹の枝々の全てに、ダイヤモンドみたいな霧氷がついてきらきらしています。
 そして、こんなに綺麗な空をみたのは初めてです。永田萌さんのカラーインク画のようなグラデーション!
 360度の広い広い空は、見上げる度振り向く度に次々と色を変えます。天頂は抜けるように鮮やかな青空、だんだんと澄んだ水色になり、山の端は、ピンクがかったり紫がかったり。雲は透けるように薄く、神様が筆で描いたのかと見紛うほどダイナミックな模様が広がっています。今まで冬の空は鉛色のイメージでしたが、四季のなかで一番美しいと思いました。 
12:00
またもや荷物に苦しめられる(――;)
 ちっとも懲りない私。冬山にしては荷物を随分減らしたつもりでしたが……m(__)m感激しながらのんびり歩いていたケーキの上の8人のコビトたち、12時になってもまだ山頂についていなかったため、もう山頂は諦めよう、という話が出てきました。でも今から頑張って山頂に行きたい!というわか菜さんの熱いコトバも。そこで、行きたい人だけ山頂を目指す事になりました。私はもともと山頂には全然執着がないため、迷わず居残り組を選びましたが、フタを開けてみると,『組』ではなく、ひとり居残り☆「荷物持ってあげるからみんなで行こ!」という、先生さんの男らしい一言がなければ、ほんとに居残るところでした。ラッキーな事に貸切山なので、荷物はそこへ置くことにしました。カメラと水だけ持って再出発です\(^o^)/荷物が無いってことはなんて幸せ♪♪♪思わずスキップになってしまいます。楽しすぎ!!!
  13:00山頂

樹氷の中を歩く.jpg
樹氷の中を歩く

ハイ、ポーズ!.jpg
ハイ、ポーズ


  16:00下山
科学的?!検証
 標高の高さと、美しさとは比例していました。 登るたびに、どんどん景色は美しくなります。
 そして山頂の美しさといったら……!!!周りの雪の山脈が、すごい迫力です。その上、どこまでも続く山並みの先に見えたものは!……「海〜!?!」 私たちのテンションの高さとは対照的に、山頂から見る浅葱色の海は絵画のように静かで動かず、悠然としています。1800mの木々は人の背丈ほどしかなく、なんとなくミニチュアみたいで、5ミリの枝にも雪が積もり、まるでガラス細工に囲まれている感じです。なんて素晴らしい登頂のご褒美でしょう。
帰宅して写真をみていたら、標高による雪の違い、空気の違いが明らかです。今度こそもっと荷物を減らすぞぉ〜〜〜!!
そして、危険じゃなければ山頂にも執着したい!と、ナマケモノのわたくしは、心を入れ替えました。 
  17:00
帰り道のトラブル(@_@)
 あろうことか、道路に尖った石が転がっていたらしく、足立号が
 それを見事に踏んでしまったのです。タイヤはぺしゃんこ(>_<)
 荷物を全部降ろして、怪鳥さんがてきぱきと手際よくジャッキを
 入れます。でも車はびくともせず、持ち上がりません。私はあまりにもびっくりして体が凍りつき、頭が真っ白で何もできず、口がぱくぱくになってしまいました(@_@)が、怪鳥さんの素早いこと!!あっという間に山の暗闇に消えたかと思うと直径25cm長さ2.5mほどの丸太を抱えて現われました。一体何のため?!
 思考が全然追いつきません。男性陣に山の斜面にあった同じような丸太を降ろすように指示をされ、なぜか都合よく、ほんとに同じような丸太があるばかりか、そこへ登るためのロープまで「どうぞ!」といわんばかりに付いています。男性陣も素早くその丸太を降ろされ、2本の丸太をテコにして車は持ち上がりました。てきぱきとタイヤは外され、新しいタイヤが取り付けられます。ほんとにあっという間の出来事でした。見事過ぎです!!!まさしく『スーパー爺ちゃん』とその家臣?の男性陣に、女性陣はホレボレでした。
  18:45
温泉民宿『松乃家』
 カモシカや猿の祝福も受け、無事今夜の宿につきました。温泉はとってもいい気持ち!肌がさらさらしました♪♪♪ただ…。水道水まで温泉の水なので、歯磨きの時、うがいをすると硫黄のすっぱい味がしてちょっと参ってしまいました(^_^;)濡れたものを干すのに、わか菜さんが、部屋にロープを張ってくれました。登山学校で学んだという摩訶不思議な結び方で、いっぱい干してもびくともしません。すっご〜い!!私も帰ったら『まる得マガジン』で紐結び勉強しよ〜うっ!とても親切で、いい民宿でした。みんなでだらだらと紅白を観て年越しをしました。元旦の朝には、お正月花が生けられ、朝食にはごまめ、数の子、黒豆、かまぼこ、海老、お雑煮が出だされチョッピリ感動です。(●^o^●)ただひとつ、心残りは、寒さにめげてしまい杉の巨木を刳り貫いて作ったという露天風呂に入れなかった事(ToT)です。
 一年の締めくくり、そして新年のスタートを感動いっぱいの山旅で過ごすことができ、感謝の気持ちでいっぱいです!!素晴らしい計画をして下さったCL会長様、SLS.S.様、皆様、ほんとうにありがとうございました\(^o^)/ 《一日目、終わり♪♪♪》 ま−きれい:記









釈迦岳2 2007年1月1日 
 ここから先はわっちゃんが報告しま〜す。
 前夜、お酒を飲みすぎたのかあまり寝付けず。朝方にようやくうとうとしだし、ふと目を覚ますと6時半。昨日は男性陣に占領されてて入れなかった露天風呂に行こうとみんなを誘ってみたものの S。S.ちゃんは風邪気味、まぁきれいさんは寒いよ〜との返事。そっかぁ残念だけどせっかくだから行ってこようと思い 一人いざ露天風呂へ出発。途中の階段にあった札を「お風呂使用中」に変えて2007年の初風呂へ。入ってみると 杉の木をくりぬいてできている風呂釜が二つ。そして眺めも湖がきれいに見えてほんといいとこです。風呂釜2つのうち、片方が熱くて、片方がぬるかったので 朝からえっさらこっさらとくみ上げ作業をすること十数回。すごくいい運動だったけど、なんとか片方がいい湯加減になりました。そうこうするうちにHさんも入ってきて、二人で朝風呂を満喫。「M先生がさっき風呂入ろうとしてたよ〜」とHさん「えぇなんで〜?」とわっちゃん「未だ酔いが残ってるんちゃうかいなぁ」と二人結論づけて納得。そうこうするうちに今度は怪鳥さんからのコール。
お風呂を上がると 朝食が待っていました。おせち料理も入ってて朝から豪華です♪
ご飯を食べた後、今日の行き先についてみんなで相談。「会員の愛ちゃんが 吉野神社でお賽銭をいっぱいしたら 結ばれたらしいよ。きっと吉野から大峰奥駈けでつながっている玉置神社も ご利益ありそう」なんて話を聞いて ますます玉置神社へ行きたくなりました。けど昨日タイヤがパンクして 予備タイヤがもうないし、玉置山への林道はまた落石だらけかもしれないから 無理やろうなと思い諦めてました。
部屋に帰って準備をして、総勢8名車に乗り込んで9時頃出発。 まず寄ったのは野猿。野猿とは『両岸から川の上に張ったワイヤーロープに、屋形を取り付けた昔の交通機関。この屋形に乗り、引き綱を自分でたぐり寄せながら、対岸に渡っていくもので、あたかも猿が蔓を伝うさまに似ているところから、この名が生れた』そう。みんな代わりばんこに乗って遊びました。この野猿、意外に力が要ってとてもとても自分で綱をたぐり寄せるくらいでは進まない。みんなに引っ張ってもらって無事 対岸まで行けました。対岸に着くとその先に見えたのは 木に結び付けられた 古びたわっかのついたロープ。川の上にだら〜んと垂れています。いったい誰が何のために??あぁ気持ち悪いと思いすぐさま元来た道を戻ろうとしました。が、自分の身があまりにも重たくて;;なかなか進まず。遠く怪鳥さんの「あぁそんな遠く行ったらみんながしんどいよ〜(^^;;」って言ってそうな声が聞こえてくるような気がします。実際言ってたよね(笑)
その後、谷瀬の吊り橋にも寄って ちょこっと散策。ゆらゆら揺れる吊り橋を きゃーとかうぉ〜とか言いながら渡ってきました。

野猿.jpg
野猿

 帰ってきて さぁ もうこれで帰路に着くのかと思いきや、ちょうど車が玉置神社への分岐に差し掛かった頃、「どうする?」と怪鳥ドライバーのお声。な、なんと車は右折していくではありませんか。きゃ〜 玉置神社へ行ける♪と もうワクワクです。道は思ったよりずいぶん良くて 昨日の冬季閉鎖の林道とはえらい違いです。これならパンクの心配もそんなにありません。どんどん標高を稼いでいって 走ること30分位か、無事、念願の玉置神社へ着きました。駐車場から 林道を経て表参道を歩くこと15分程歩いて 本殿に到着です。まず、まぁきれい!さんから 本殿下の霊水で 清める正式な作法を教えてもらい 一つ一つこなしていきました。もうほんとワクワクドキドキ緊張しまくりです。密かに心拍は100を超えてます(笑)いよいよ本殿に入って丁寧にお参り。お願い事は一つだけしました。どうか、叶いますように。その後、常立杉を見に行って写真撮ったりとみんないろいろ。なんとこの杉の中には樹齢三千年のものも。さすが世界遺産になっているだけあって、あたり一面なんだかすごく神秘的。こんな神社に初詣に行けるなんて ほんと2007年は素敵な一年になりそうです。帰る前に社務所に寄ってみると そこで おぜんざいが振舞われていたので ありがたく頂きました。あずきがとても美味しくて、焚き木であったまって ほんとほんわかしました。頂いたあと、絵馬にお願い事をかいて、住所やら年齢やら書くのはちょっと抵抗あったけど、せっかっくここまで来たんだし、どうか願い事叶えて欲しいの一心で丁寧に書き上げました。そして ひくか迷いに迷ったあげくおみくじを引いてみると・・なんと 大吉でした。あまりに夢中に読んでいたので 周りを見渡す余裕がなかったのですが、中に「この人となら幸福あり」という一文が。もう一度読み返してこの人って誰?と思って振り返ったときには すでに周りには誰もおらず。。
う〜ん、誰なんでしょう。この、で指せる距離の人なんでしょうね。2007年どうなるか楽しみです。そうこうして初詣を終えました。こんな素敵な神社に寄ってくれてみんなありがとう!!
次の行き先はTさんの蕨。未だ新年例会のメンバーいるかなぁ?せっかく帰り道の道中にあるし顔出しに行こうっていう話になりました。未だ蕨には行ったことがないのでワクワクです。100年近く経った古民家で宿をやっているって聞いてはいるものの、どんなとこやら。想像は日本昔話の世界。いろんな想像をふくらませ 到着しました。たたっと小走りに一番乗り♪
お庭(?)からのぞくと こたつでほんわかまったりしてる蕨例会メンバーが勢揃い。みんなと明けましておめでとうと挨拶を交わしすぐ帰る予定だったのですが、あまりの蕨に居心地のよさにひきこまれていき、いつの間にかおこたに入っていました。総勢16名近く?大家族。なんだかみんな帰省してきた田舎のお正月みたいです。そしてまぁきれいさんの記念写真撮影会。このことは蕨例会の報告にお任せしま〜す。蕨初めて寄ったけど、本当 すごく心の落ち着くふるさとのようなところでした。たまに来るからいいのかもしれません。田舎暮らしに憧れてはいるけど、本当にああいった場所で生活できるのか?と聞かれると??です。う〜ん、なんかあんまりにも人いなさすぎて挨拶する相手が亥とかになっちゃいそうで ちょっと淋しいかなぁ・・。だけど住めば都なんでしょうね。Tさんの蕨、古民家なのにぴっかぴっかで あふれんばかりの情緒深さでした。また機会があれば是非行ってみたいなぁと思います。昨日今日はこんなことしてたよ〜と蕨例会のメンバーとお互い話を交わしているうちにいいお時間になりました。みんなに見送られ釈迦ヶ岳メンバーは先に家路に着きました。
帰り道、車の中は相変わらず 話で花が咲いています。どんな話をしていたのか忘れてしまったのですが、1つだけ覚えてることは怪鳥の嘆き。
最近、例会計画やら報告やら少ないんや〜ってこと。もう何回もMLで催促するのしんどいんやってこと。もうこのままやったら解散するで〜ってこと。今まで通りの月1回20ページの会報を出すのをやめて春からMLだけの会にするってこと。そろそろ世代交代の時やのに後継者がおらへんってこと。そんな悲しいお嘆きを聞いて1つだけ案を出してみました。例会計画をポイント制にして 例えば日帰り例会が1点、お泊り例会が2点とか。ポイントが10点たまれば粗品進呈とか。う〜ん、でもこれは対症療法であって根本的な解決には繋がらないんでしょうね。皆さん、ぜひぜひ例会計画じゃんじゃか出しましょう♪ 例会報告を書くの確かに気合がいりますが、昔書いた自分の報告を何年か経って読み返してみるとちょっと面白かったり懐かしかったりします。あぁ昔はこんなこと考えていたんだなぁとか。そんなメリットもありますし、ぜひぜひ未だ心の内に秘めてる例会報告、出しましょう♪
 今回もとても楽しい思い出になる例会でした。ご一緒してくださった皆さんありがとうございました。2007年も山友会にとって 実り多い一年になりますように。みんなが元気に山や例会で活動できますように。。。      わっちゃん記




MINI感想
★先生
2006年登り納めの釈迦ヶ岳。(時間切れで山頂は難しいな)と思いましたが、「せっかくだから頂上へ行こう!」となってからのみんなの歩きは快調でした。全員で登頂できて本当に良かったです。私にとって初めての大峰。いいところでした。大峰のことをいろいろ知って、他の山にも行ってみたいです(暑くなる前に!)。
帰りには念願の【蕨訪問】ができました。うれしい新年スタートです。
★ZEN
財布を落としたことで、参加者の皆様には大変ご心配とご迷惑をおかけしました。すみませんでした。この時期の大峰もいいですね。降ったばかりの新雪を踏みしめるのは心地よく、山深い展望も素晴らしかったです。
★Hさん
好天気に恵まれた釈迦ガ岳とても楽しかったです!雪も少なく頂上からは海が見えてせでした!元旦の野猿,谷瀬の吊り橋どちらも初挑戦で怖がりながらも堪能できました!
★ 怪鳥
新年を妻と家で迎えない「我が侭夫・・」今年も愉快なメンバーを引き連れて・・やって来ましたと津川村へ・・「冬季通行止め」の表示を避けて釈迦岳駐車場・・樹氷に堪能して温泉に向うが〜〜天罰か? 無念のパンク! 泣くに泣けない大晦日・・大木刳り貫いた屋上露天風呂温泉の紅白歌合戦で悪年終えた・・
新年は、世界遺産の玉置神社の初詣祈願「神様!山友会とは名ばかり・・ほんとは、親不幸軍団なのです・・お願いします」にご利益ある年になる事間違い無し・・来年はお礼参りか??
ラベル:2007年 登山
posted by Zen at 15:03| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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