2010年09月26日

賤ヶ岳 2006年12月

賤ヶ岳・山本山例会   06.12.23(土)

CL:bandanaさん(no.347)  

参加者:えるまさん(no.758)・ざわさん(no.676)・Eさん(no.591)・makkoさん(no.679)・M(no.603)

コース:JR余呉駅⇒賤ヶ岳⇒山本山⇒JR河毛駅



祝!JR直流工事完成!ということで、賤ヶ岳例会に参加しました。18きっぷシーズン開幕で新快速は混雑しているのではないかなと予測していましたが、意外にも全員無事に着席することができました。bandanaリーダーが地図や観光ガイドのコピーを見せてくれたので、少しずつ賢くなっていきました。お天気チェックでは「晴れ」だったので安心して座っていたのですが、彦根あたりにくるとなんだか雲行きが怪しくなってきました。路面が濡れています。電車のワイパーも動いています。「え〜、雨?」って感じです。しまった。かさを忘れてしまった。

余呉駅に着いても降っています。仕方なく雨具を着用し出発です。まもなく賤ヶ岳への登りにさしかかりました。落ち葉と粘土質の登山道はぬるぬるです。慎重に歩いていくと、【○○(名前忘れた)奮戦の地】みたいな碑が見えました。山友会には歴史マニアが何人かいらっしゃるとのことでガイドしていただきたく思いました。

そうこうするうちに賤ヶ岳山頂に。リーダーの絶妙なペース配分・休憩の取り方、で予定通りの時刻での到着です。昼食用のテントを設営し、中に入りました。昼食後はティータイム。えるまさんが入れてくれたコーヒー(仕組みがよく分からない装置)、bandanaリーダーが持って来てくれたケーキをいただきました。テントから出てみると、なんと!視界が開けて余呉湖が見えました。いい眺めです。山頂部分の【すぐ近くにあるのにさっきまでは見えなかった東屋】・【激闘に疲れた兵士の像】・【合戦場所全体図看板】なども見え出しました。

 テントを撤収し、歩き再開です。細かいアップダウンが続きます。輝く琵琶湖が素敵です。そのうちに、砲声が聞こえてきました。え!400年の時を越えて合戦が始まったのか!とビックリしましたが、それは自衛隊の演習だそうで。山本山の山頂はさらに琵琶湖絶景ポイント。そこではざわさんにゆず茶を入れてもらいました。

体が温まったところで下山開始。急峻な山道を降りました。麓の集落に着くと、電車の時刻まで1時間強。距離は5kmほど。バスを待つより歩こう、ということで歩いていきました。いろんな話をしながら(びっくりした話もあったなあ)。地ビール前にのどを乾かしておくことも大切なことだし。振り返ると夕日が見えました。なかなか清々しい眺めでした。着々と駅に近づいて行きましたが、電車の時刻まであと10分という地点で、どうやら間に合いそうにないことが判明しました。走ったら間に合う。さあ、どうする?30秒ほどの思案の後、走ることになりました。がんばったおかげで5分前に駅に着きました。電車にも無事に乗れました。よかった〜。

その後、私は所用で行けませんでしたが皆さんは【長浜地ビール】を楽しまれたようです。1杯100円キャンペーン開催中だったということで。100円ビール、いい響きです。  文:M


【コースタイム】

余呉駅10:15→賤ケ岳11:45(昼食)12:45→360mピーク13:30→山本山15:15(小休止)15:35→登山口16:00→河毛駅16:40 ※登山口→河毛駅は小走り(?)


【ミニ感想】

★ えるま

史跡がたくさんあって歴史好きにはたまらないコースだったと思います。昼食時はMさんのテントのおかげで快適だったし、美味しいクリスマスケーキを食べることができて満足です♪雨上がりの湖がとても綺麗で神秘的でした!少し遠いですが、電車でのんびり行くのもいいなぁと思った例会でした。ありがとうございました。

★ makko

予想外の雨で、どうなることかと思いましたが、途中で雨が上がり、かえって幻想的な琵琶湖を眺めることが出来ました。ありがとうございました。やっぱり、雨具はもちろんですが、ザックカバーにスパッツはハイキングには必須ですね。気をつけます。

☆ ざわ

湖北の展望の山として有名で長らく行きたかった賤ケ岳、すごくよかったです。雨上がりの幻想的な雰囲気の中で余呉湖も琵琶湖湖北もはっきり見れて・・・。ハイキング開始直後こそ雨でしたが、おかげで中盤以降は逆にそれなりに景色を楽しめました。よく思いますが、雨上がり後ってすごくいいですね。

☆ E

JRの北陸直通の記念を兼ねて参加しました。当日は、CLを筆頭に、なぬしの域に入りつつある面々が参加してました。

そして、現地に着くまでに空がドンヨリし始め雨となりましたが、頂上で食事中に視界が晴れてきて非常に良かったです。感想はMさんが書いてくれる事に助かりました。

また、帰りの地ビールは期間サービスで安く、色々楽しめ満足しました。

☆ bandana(CL)

北琵琶湖の展望の山ということで、以前から気になっていた山域でしたが、新快速の延伸を機に企画してみました。参加していただいた皆様には、切符や飲み物やテントのご提供等をいただき、ありがとうございました。

アクセスはやや遠いですが(今回は18切符が使えてラッキーでした)、人が少ない割には、よく整備された歩きやすい道でした。また春や秋にどなたか企画していただければ、と思っています。
ラベル:2006年 登山
posted by Zen at 14:57| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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