2010年09月26日

上高地スノーシュー&キャンプ 2009年

PM11時に茨木駅集合。すぐそこに高速道路の入口があるんですが、土日がどこまで行っても1000円ポッキリ!!といぅのが始まりあと40分足らずで12時なので、コンビニで時間を潰す事に。色々物色していると【チキンラーメンおにぎり】というのを発見!!雪山におにぎりは禁物と言われてますが、あのパッケージの可愛さに負け購入…。しかも3人共(^_^;)
 12時まではあと少し時間があったので下道を走り大山崎から高速に入りました。そしてSAで仮眠し、いよいよ目的地の出口へ。金額の表示にドキドキしながら通過すると\1350の文字 o(^▽^)o 待った甲斐がありました。
3月28日
 沢渡につき、釜トンネルまではタクシーを使い、そこから歩き始めました。9時か10時頃(タイムを取るのを忘れてました)出発。釜トンネルは1.3kmもあり結構な勾配でしかも真っ暗な為、かなり疲れました。
 でもトンネルを抜けるとそこは銀世界(^O^) 前日からの寒波の影響でこの時期には珍しく雪が積もったらしいです。 テンションがあがりました。スノーシューを借りて初めて歩いたのですが、サクサクとした雪の心地よさは素晴らしいもので、ワカンと比べると滑りにくく歩き易いと感じました。ZENさんはショートスキーみたいなので滑られてました。2時間程歩き大正池に到着!雪景色の大正池は絶景で疲れも吹っ飛びます!
 そこで昼食にしました。すごく天気もよく心地よかったです。その絶景を前に食べたのが昨晩購入した【チキンラーメンおにぎり】それが、煮たまごまで入ってて想像を裏切らない美味しさなんです(*^-^)b

 満腹になり、各々写真を撮りながら河童橋を目指します!!どこもが絶景でした。午後2時頃ようやく河童橋が見えて来ました。数人のハイカーがいました。小休止のあと小梨平まで向かいテントを張ります。2時過ぎだったと思います。思ったよりも人気がなくテントを張っているのは1人だけでした。
 テントの中はすごく寒く、雪もちらつくし風も出てきました。ZENさん自慢のジェットボイルでお湯をわかしコーヒータイム!!体が冷え切っていたのでとても美味しくいただきました(^O^) その後は少し早いですが、夕ご飯です!!料理の得意なナースさんが腕をふるって豚キムチ鍋を作ってくださいました♪これが豚も味噌に漬けてあってとても柔らかくてジューシーやし本当に美味しかったです(*^-^)b 体ポカポカに温まりかなり早めの就寝になりました。
記:鉄子

3月29日
 昨夜は、冬用シュラフに潜っても、しんしんと冷えてきて、なんとなく熟睡できないまま朝を迎える。やはり3月の上高地、あなどってはいけない。ダウンのシュラフだから、大丈夫だと思って、シュラフカバーを持って行かなかったのが、失敗だった。やっぱりどんな時でも、シュラフカバーは必須だと実感した。
 今日の朝食は、昨日のキムチ豚鍋に、ご飯を入れて、特製雑炊だ。やはり鍋の後の雑炊は格別。きれいにスープも飲み干した。(追加で入れた、しゃぶしゃぶ用餅も、いい感じでとろけて、結構おいしかった。)
今日は、上高地を散策して帰るだけなので、気持ちにも、ゆとりがある。一応天気も大丈夫そうだ。荷物を簡単にまとめ、スノーシューを履いて、明神池まで散策することにした。せっかく上高地に来たのだから、滅多に見られない雪景色を堪能しようと、歩き始めた。
昨日の小梨平キャンプ場は、一人で来た女性と、私たちだけだったが、時間が経つにつれ、日帰りのハイカーが増えてきた。クロカンで歩く人や、スノーシューで散策する人、春休みなので、家族連れも、結構いた。私たちも、ゆっくり景色を見ながら明神池を目指した。と、明神池まで半分くらいの距離を進んだところで、鉄子さんがリタイヤ。ちょっと調子が悪いらしく、帰りのこともあるので、大事を取って、彼女だけ、小梨平へ引き返す。静かな雪景色の中、スノーシューで歩くのは、とても気持ちが良かった。
ゆっくり写真を撮ったりしていると、明神池に到着。夏とはまた違った明神池のひっそりした雰囲気はよかった。そして、冬場は誰もいないので、あの明神池に入るための入場料も要らないのだ。明神池の景色を楽しんだ後、ゆっくりキャンプ場へ引き返す。夏だと、嘉門次小屋のおいしい岩魚を食べられるのだが、今は休業中。残念!でも、入場料、得したから、まっいいか。

明神池にて.jpg
明神池にて

小梨平キャンプ場へ戻ると、鉄子さんが、「大変なことになってるー!」と叫んでいる。なにかと思えば、テントの周囲が荒らされ、私のザックは開けられ、食料が、辺りに散乱しているではないか。そしてテントの側では、一頭のサルがなにやら食べている様子。しまった、やられたか!どうせ他に人居ないから、と思って、ザックの蓋をきちっと閉めていなかったのだ。今日の昼に食べようと思っていた、ヤマザキのランチパックは無くなり、紙パック入りのジュースは、穴が開いていた。賢い奴は、ザックのスーパーの袋には、おいしい物が入っていることを、ちゃーんと知っているのだ。
 気を取り直して、テントを撤収する。途中、河童橋のところで、サルに取られた、残り物を食べる。ちょっとショックだったけど、半分雪に埋もれたベンチで食べるランチは最高だった。青い空に映える真っ白な穂高連峰の景色は、素晴らしく、この時期に、上高地に来れて、本当に良かった、としみじみ思ったのだった。

穂高と梓川.jpg
穂高と梓川

 昼食後は、釜トンネルへ向かう。アスファルトの道は、スノーシューで歩いた昨日とはうって変わって、雪がすっかり解けてしまっていた。大正池から見える焼岳ともお別れ。釜トンネルの暗い道をヘッドランプで歩き、釜トンネルを抜けたところで、タクシーに乗車する。このタクシー、大正池のところで、電話で頼んでおいたのだが、私達がトンネルを抜けてしばらくすると、すばらしいタイミングでやってきた。さすが時間ぴったり!最後は温泉で汗を流し、帰阪した。

焼岳.jpg
焼岳

一度は行って見たいと思っていた、残雪期の上高地で、静かな雰囲気が味わえて良かったです。ずっと車を運転してくださったZENさん、ありがとうございました。
                     2日目 ナース 記
posted by Zen at 17:57| Comment(14) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

越 年 例 会   大菩薩峠 2009年

いつも年越しは家で紅白・ゆく年くる年を見て、家族に新年の挨拶をするのがお決まり。
ただ今年はご来光登山がしたいと思ってサークル企画の参加を考えました。けれど、
冬山装備のない私は迷ってる間に定員締め切りになってしまい…行けなかったなあとが
っくりきていると、数日後、キャンセルが出たとの知らせが!そうしてご来光登山に参加
できることになりました。
正式な会員になってはじめての参加が泊まりでしかも真冬のご来光登山となって、
かなり緊張の面持ちで茨木駅の待ち合わせ場所に到着。
待っている私たちに会社帰りの女性が「今からどこ行くんですか?山登るんですか?」
と酔っぱらい状態で絡んできて年末ムードもむんむん。そうこうしてると怪鳥さんとZENさんが
車で到着したのでワゴンに乗り込みました。スプリングさんからみかんの差し入れがあったり、
緊張も少し和らいでいよいよ出発です。


関西組の7人が車に乗り込み、高速を走っていると関ヶ原あたりで雪が降り始め、途中の双葉インターで仮眠をとることになりました。眠っていると足元から冷たい冷気が流れ込み寒さで眠れないでいるとどおりで外は猛吹雪。
大粒の雪が車外に吹き荒れていてなかなか眠れないまま、しばらくして車は出発。長時間車を走らせて待ち合わせのJR塩山駅で東京組のヒロデコさん、ZUEさん、それと札幌からZUEさんのところへ遊びに来られてるという同級生の方が合流しました。
全員集合したところで自己紹介。車が3台になったので人数にわかれて乗り込み登山口に向かいます。

2008年12月大晦日

私とフレンドさんは東京のヒロデコさんの車に乗せてもらいました。フレンドさんとヒロデコさんはお知り合いみたいでお二人の話を聞きながら楽しく登山口へと向かいました。ところが登山口の駐車場がどこなのかわからず
右往左往。人気もなく誰にも聞けないでいるとおばさんが一人出てきて何とか駐車場と思われる広場?空き地?へ到着!
思ったより寒くなくて着ていく服装に悩みつつ、とりあえず歩く時は暑いはずと思い薄着で、軽アイゼンは怪鳥さんにお借りして登山開始です。


登山道に雪はなく(雪がないのは少し残念でしたが)天気もよくて気持ちのいい歩きはじめでした。途中でも遠い山の景色がよく見えて期待が高まります。ほどなくして上日川峠のロッジに着き、その前のベンチで昼食タイム。歩いている間は気にならなかった寒さが、じっとしていると段々震えてきてバーナーのそばに集まったり、温かい飲み物を飲んだりしました。 昼食も早々に再び歩き始めます。そして富士見山荘展望台に着きました。そこではじめてまともに富士山を見た私は、「これが富士山か…」と思いました。間近であんなに大きく見たことがなかったので雪化粧した美しい富士山を見た時は何ともいえませんでした。
展望台には古びたブランコも置いてあったのですが私はこわくて乗れませんでした。けど、乗った人は楽しそうで、今さらだけどやっぱり乗ればよかったかな。大人になってもそういう楽しさは覚えているもんですね。

ブランコ.jpg
ブランコ

さてまた歩き出した私たちは今夜の宿泊先である介山荘に到着。入るなり元気な若いご主人が部屋案内と決まり事などをテキパキ大きな声で説明され、今夜は忘年会があるので出席してくださいと案内。お酒飲み放題!ビンゴゲームもあるよ!と宣伝されてました。部屋に荷物を置いて今年(去年)最後の12/31の夕日を見に行こう!ということになり、表へ出て夕日を拝みます。富士山と夕日…ああ何て贅沢なの〜と思いつつ、2008年にあったことを思い返したりしていました。夕日も沈んで一度部屋へ戻り仮眠。そういえば関西チームはまともに眠れてなかったんですよね。夕食で呼ばれるまで寝てました??

夕食は年越しそば(もちろんおかわり自由!!)と、ちょこっとしたおかず。その後はお楽しみ忘年会。それまでに時間があったので夜景を見に再び外へ。しかし夜の寒さは半端じゃなく、出てすぐの大菩薩峠でしばらく星空と街灯りの夜景を見てすぐさま退散!ほんと寒かったです。

夜景.jpg
夜景

ほどなくして忘年会の準備も整ったようで、山荘の忘年会がいよいよスタートです。日本酒と大菩薩峠介山荘オリジナルの大きな一升瓶ほどの赤と白のワインは飲み放題。でもおつまみは各自持参ということで、2階にあがったけれど再び1階の寝床へ戻り持ってきたお菓子を持って2階へあがることに。よくわからないけど元気な宿のご主人が乾杯の音頭をとって忘年会がはじまった。私はお酒が弱いのですが、出されたお酒「七賢」という日本酒はおいしい〜♪と思いました。自分がもっとお酒強かったらいいのに…と思ったほど。適度に飲んでほろ酔いになったところで毎年恒例らしいビンゴタイムが始まりました。私たち山友会メンバーはといえば穴はどんどんあくのになかなかリーチしない、当たる気がしない〜と思っていると次々にリーチ!ビンゴ!!景品もスプリングさんは豪華なTシャツが当たって、フレンドさんは素泊まり宿泊券があたるなど、なかなかイイ当たりが出て盛り上がりました。私は色んな富士山の表情を写した介山荘の2009年カレンダー(非売品?)をいただきました。他のお客さん中には山では絶対に邪魔になりそうな傘が当たってしまって困っている人も。「いらないからといって布団の下に隠して置いていかないように〜」と宿の方が注意されてましたが、折りたためない傘は…山ではちょっと。ビンゴゲームでテンションがあがったら次は歌
の時間です。みんなが次々歌って盛り上がってきたのはいいのですが、睡眠不足の私は眠気に襲われて途中退場。でもその後がけっこう楽しかったみたいでてすよ。翌日聞いた話によると見知らぬおじさんやおばさん、お兄ちゃんおねえちゃんが肩を組んで大合唱したとか!!頑張って起きいれば、その輪に入れたんですが〜睡魔に勝てず撃沈したので、その状況は起きていた人に聞いてください!大晦日の一日はこうしてあっという間に過ぎていきました。翌日の報告はZUEさん、よろしくお願いします♪


(おまけ)
ちょっと元旦話。
山を下ってきたところに山荘があり、おいしそうな珈琲の匂いにつられてフレンドさんとスプリングさんとロックさんと私の4人はそこで珈琲を飲んだんですが、とてもほっこりしたすごくいい時間だったので機会があったら行ってみてくださいね!また珈琲飲みに行きたいなあ。

丸川荘.jpg
丸川荘
ラスカル 記



『♪いぃつまでもぉ〜たえるぅことなくぅ〜とぉもだちでいよう〜♪』
大きな大人たちが肩を組みわっさわっさと揺れています。山小屋のあんちゃんが自慢の大声で『右っ!左っ!右っ!・・』て言っているのに、ほろ酔いの客たちはおのおので揺れているので、波がザブンッとぶつかり大津波・・これが毎年、介山荘で行われる年越しで、正月三が日続くそうです。一升ビンに入った赤・白のワイン(山梨では普通に一升ビンが並んで売られています。)我が住み家北杜市にある七賢の銘酒が飲み放題!!常連のおじ様達は毎年、これが楽しみで1年に1回の仲間との逢瀬を迎えるため、登ってくるとのこと。
年越しと言えば。。どのチャンネル回しても尽きることのないように降り積もる雪とゆるやかに百八つもの煩悩を打ち消そうとする荘厳な釣鐘。子ども心にはずいぶんつまらなかったが確かに新しい気持ちになれたような。しかも私は巫女として正月を長らく過ごしていたので、こんな賑やかに過ごした上、この年は煩悩を抱えたまま・・そうして1年を終えてゆくことに。

2009年1月元旦

目覚めソングはヒロデコさんの「その時、歴史が動いた」のテーマ曲。とても清々しくてぴったりだった。佳き一年の始まりです。話の流れで、ちょっとマニアックな「美の壷」仲間が数名(?)いたことにびっくり〜!うれしや〜
初日の出は6:50ぐらいだそうで、カメラや携帯片手にワラワラと小屋の外へ向かいます。

ピリリとした空気の中、冷たい風が飛びかい、寒いのなんのって。。顔がイタイ、イタイ。
それでも平年に比べてずいぶん暖かいお正月です。ポツリと雲が浮かんでいる程度でほとんどが青空。いつもと変わらず、繰り返されてきた毎日の一片。明けない夜はなく、陽がまた現れただけなのに、なのにやっぱり初日の出は格別です。赤富士とまではいきませんでしたが、初日の出と富士山。すばらしい!

初日の出.jpg
初日の出
朝焼けの富士山.jpg
富士山

一旦戻って、玄関のストーブをみんなで代わる代わる囲んで体を温めなおしてから、朝食をいただきました。
ちょっとおせち風な朝食に怪鳥さんの奥さまが前もって煮てくれた、キロ3500円(!!)の丹波の黒豆が加わり、豪華おせちに大変身。炊きたてご飯が美味しくて我慢できずおかわりしてしまいました。お正月にダイエットは無理ですね。

ちなみに私の住む、山梨県北杜市は米どころ。JA梨北はここんとこ連続特Aをいただき、昨年度の収穫ではなんと魚○産を抜いて、日本一に認定されました♪ウマいよ〜〜♪
満腹のお腹をさすりながら、準備を整え、8:30すぎ出発です。カメラ部隊は名残惜しいようで、5歩進んではパチリ。振り返ってはパチリ。鉄塔が建ってからカメラマンがずいぶん減ってしまったと聞いた景色ですが、いいですよ、やっぱり。
展望の良い介山荘と比べて、標高2057m大菩薩嶺の山頂は360°木に囲まれてあまり長居せずに通り過ぎます。そこから先は鬱そうとした下り道で、積もった雪の白さが目立ち、気をつけて下っていきます。初めは大丈夫と思えていたけど、ちょっと怖いかも・・って感じ始めた頃、1人の犠牲者が。。『アイゼンをつけよぉう〜!』怪鳥の一声で皆、ガシャガシャとザックからアイゼンを取り出しました。久しぶりの装着に、あれ?こうだった??歩いてはズレ。つけてはズレ。。そうこうしながら、なだらかに開けた丸川峠の小屋に到着。ここで全員アイゼンをはずします。もちろん、私は自ら怪鳥さんのアイゼン装着追試を受けることにしました。
その小屋はこぢんまりとした、かわいらしい小屋でとっても居心地の良さそうな雰囲気を漂わし、気になってしかたがない。ちっちゃな窓からチラチラと覗きこむと中もなんだか、懐かしい感じ。コーヒー大好きフレンドさんが看板の挽きたてコーヒーを発見し、休憩したいの声に我も我もと女子数名が手を上げ、ブレイクタイムを楽しむことに。コーヒーが得意でない(好きなんですが、体が受けつけてくれないのです・・。)私や怪鳥さんたち残り数名は『お先に!』と歩みを進めることにしました。
しばらく平坦な道が続いたかと思うと気づけば急登をグングン下っていきます。さらに前とも後ろとも差が出来ていまい、1人ポツリ・・久しぶりの感覚を楽しみながら、約1時間ぐらいで、山をぐるりと一周したかたちで駐車場に到着しました。

コーヒー部隊を待っている間、しばし休憩。お腹がペコペコだったので、分けていただいたパンをガツガツ食べてしまいました。美味しいいちごラテも入れていただき、まったりとしたイイ時間。一人、しびれを切らした怪鳥さんが車を動かし始めました。『迎えに行ってくる!』とお迎えにあがられました。
帰りを急ぎ始めた大阪組みとしばしの別れの挨拶を交わし、私と、どさん子Y.W.さん、ヒロデコさんは是非とも行きたかった『ほたらかしの湯』へ向かいました。
高台にあるこの温泉は富士山の展望が良いとの評判です。サイコロで『あっちの湯』か『こっちの湯』かを決めます。脱衣場から見えるドデカイ富士山。いきなり、オール露天(あとから、内湯があることに気づきました・・)体を洗っている間の鏡越しにドデカイ富士山。温泉に浸かりながら、両足で囲むドデカイ富士山。こんなにオッペケペーに富士山にすべてを見せていいのだろうか・・二人で大笑いしていました。
しばしの休憩後、ヒロデコさんとも別れ、私達は武田神社に初詣。善光寺で野沢菜のお焼きを食べたり、山梨を堪能してもらいました。
久しぶりの例会、二年ぶりの友人との再会。と楽しすぎたお正月。あ〜良かった、良かった!!                              
記・ZUE 
MINI感想
★ナース
昨年に引き続き、今年も、富士山の絶景と、すばらしい初日の出を拝むことができました。
出発のたびに、準備に手間取っていた私は正月早々、怪鳥より「ぐずぐず隊長2代目」
に、任命されてしまいました。でも、写真をたくさん撮りながらゆっくりと、登山を楽しみたいと思っていますのでみなさん、今年も、どうぞよろしくお願いいたします。
ただいま、ぐずぐず隊員と、写真部員募集中です。よろしく!(ついでに、スキー部員も!)
★ZEN
年末年始は、八ヶ岳をはじめ、いろいろな山小屋で宴会の企画があり、少々楽しみでもあるのですが、今回泊まった介山荘は一番盛り上がった!!やはり、若主人の熱意につきると思います。去年の三つ峠に引き続き、天気も富士山の展望も最高で、いいお年玉になりました。
★スプリング 
昨年に続き、今年も富士山&初日の出を見たくて参加させて戴きました。
大阪からの参加者7人のうち6人が昨年の三つ峠山例会の参加者で、「昨年はああだった、こうだった」とプチ富士山&初日の出評論家軍団になっていたのが面白かったです。
そして、大菩薩峠はまた昨年にも負けないぐらいの美しい景色を我々に見せてくれました。うっすらとみえる新宿や池袋のビル高層群、南アルプス連峰、甲府盆地の夜景、そして富士山と初日の出。寒さに耐えて頑張ってもお釣りがくるぐらい美しく素晴らしいもので、健康とお天気に感謝して今年一年の幕開けをしました。
また建て替えたばかりのきれいな山小屋どころか宿と呼ぶにふさわしい介山荘の忘年会は大盛りあがりで、楽しい年越しとなりました。BINGOでTシャツをゲットしたのも良い記念になりました。面白い元気なご主人でしたね〜!
今年も楽しい年になりそうです。怪鳥をはじめ参加してくださった皆様、ありがとうございました。今年もどうぞ宜しくお願いします。
★ロック
 −13度で迎えた元旦の朝、寒さに耐えながら見た御来光に富士山、そして、雲ひとつない青空の下に連なる南アルプスの山々・・・年明け早々申し分のない天候と展望に恵まれました。二年連続富士山を見ながらの年越しで満腹になるほど見た富士山ですが、見飽きないのが不思議です。 みなさんと楽しく年越しができ、素晴らしい年の始まりとなりました。幸多き年となりそうです! 

★怪鳥
「今年も年末、家を開けるよ〜〜」「今年は何処に行くの?」まず、妻の許可を取って、助っ人ドライバー確保してから行き先を考える? 吉くんの快諾を得て考えたのが・・3度目の大菩薩峠です。前回は、介山荘は申し込みが遅く満員で断られたが今回は8名の早めの予約取り付けた・・
吉くんの体調不良でキャンセルで大阪7名だったが・・東京のヒロデコさん、現地のZUEちゃんと、北海道支部長?の参加で愉快なメンバーが揃った・・(^。^)
小屋に入って最初に目に付いたのが正面の「8時から酒のみ放題の忘年会あり」の表示に(*_*)
期待していたら・・赤ワイン・白ワイン・地酒銘酒の一升瓶の乱立・・豪華景品付のビンゴあり合唱有りの大サービス・・最後の合唱・・「また逢う日まで・・」等に夏に行った礼文島の桃岩荘を思い出した・・(^。^) 肝っ玉オーナーさん・・有難う〜〜最高の元日を迎える事が出来ました・・ (永年の山行で小屋には色々泊まったが・・最高のサービスだった・・☆☆☆)
★フレンド 
年末年始を山で過ごすのは2回目ですが、やはり良いですね・・・。山小屋の忘年会ではBINGOで大当たり!翌日の下山途中では美味しい珈琲に出会い、今年も良い年になりそうです♪薪ストーブで焼いたパンの味、忘れられません。今年は、シンプルに珈琲豆とパンにこだわろうかな?と思いを巡らせた1年の始まりとなりました。参加者の皆さん、どうもありがとうございました
★ヒロデコ
大晦日も元日も天気に恵まれてとても良かったです。参加した皆さん、ありがとうございました。 大晦日の介山荘での忘年会、BINGOゲームで山友会メンバー10人のうち、7人が商品をGETするとは、山友会の強運ぶりに驚きました。元旦は素晴らしい初日の出を拝めて、今年はいい年になりそうです。ずえちゃん、和田さんと私の3人で行った「ほったらかし温泉」、露天風呂から富士山が見えてなかなか良かったです。入浴できなかった関西の皆さん、機会があれば是非行ってみてくださいね。
★Y.W.
 年越し登山はもちろん、まともな山登りは全くの初めてですが、「ハイキング程度の軽い山やから」と騙されて、札幌からはるばる山梨に向かいました。登山用品も持っていないので、上着からリュックからアイゼンから何もかもお借りして、昼食用にカロリーメイトまで用意してもらいました。集合場所で皆さんにお会いして、久しぶりに関西弁だらけなのが嬉しかったです。コース説明を聞くとものすごい長距離でぞっとし、「ハイキング程度」というのは登山者からみたハイキング程度ということがわかり、不安に駆られました。
 それでも歩き始めると、天気がいいし調子よく気分よく足が進みます。いろんな地点から見る富士山は雄大で美しく、心から「来た甲斐があった」と思えました。山小屋に泊まるのも初めてでしたが、食事はおいしいし、なんと山小屋のご主人が年越しの宴会まで用意してくださって、おいしいワインを堪能しました。ここでワインの1升瓶なんて初めて見ました。さすが山梨です!山道でも宴会でも、非会員の私に、皆さんとても気さくに話しかけてくださったし、いっぱい笑っていっぱい飲んでいっぱい歩いて、すばらしい年明けを迎えることができました。ありがとうございました。
 下山した晩、「ショウヒゼイ」が「笑費税」ってことがわかって、1日遅れでまた大笑いしてしまいました。皆さんも笑いの絶えないいい一年になりますように。
ラベル:2009年 登山
posted by Zen at 17:43| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

野沢温泉 合同スキー例会 2008

 期間:1.11(fri)〜14(mon)

参加者:【東京】ヒロデコ、ガンちゃん
【大阪】Tさん、Yさん、ギラギラ、ナース、えりりん、ZEN、むらっち、タッキー

1月11日(金)夜
22時、JR茨木駅待ち合わせ。スキー板を持って地下鉄、JRを乗り継いで向かう。
平日の通勤時間帯なので、梅田はいつものように人でいっぱい。歩いていると、おっちゃん達が容赦なくぶつかってくる。こちとらスキー板を持ってんねん!危ないのにおかまいなしや。
JR茨木駅に着くと、既に5人が待っていた。お久しぶり!の方もいれば、初めまして!の人もいる。ある男性に「こんばんは、はじめまして!」と言うと「会ったことあるで。むらっちさんやろ。」「?」「5年位前に会ったやん」「??覚えてません」「ぼくは覚えてるで」山友会には記憶力のいい人がいるなぁ。その男性の名前は後で知った。ギラギラさん。噂には聞いていたけど、さすが、女性の名前は忘れないのね。
挨拶をしているうちに、CLのタッキーさんが到着。口にはマスクをしていた。「かぜひいた〜」声もガラガラだ。「喉が痛いのと、声が出ないだけだから大丈夫」「その声も素敵ですね〜。ハスキーボイス、ドキドキしますわぁ〜」例の男性が言った。
少し遅れてZENさんが到着。早速スキー板を車に積み込む。車の上に取り付けたキャリアを開いてスキー板を乗せようとするが、キャリアが開かない。なんと、キャリアの鍵がつぶれていて開けることができないのだ。これからまさにスキーに行こうとする肝心なときに。結局、キャリアには積まず、車の中に積むことになった。幸い、ZEN号の後部座席にはスキー板を入れるのにちょうどよい開閉穴があり、そこからスキーを入れることができた。
 さて、車に乗って出発進行!私の車では「ギラギラさんは5年前に1回会っただけで名前を覚えている、すごい!」という話題となり、「むらっちさんの下の名前は」という質問にもギラギラさんはあっさり正解を出し、更に、私が一旦休会して名簿から名前が削除されていたことも知っていた。他の女性の下の名前も次々言い当てる様は、だんだん恐ろしさを感じるほどだった。
 そんな話で何時間か経った後、ZENさんが、「タッキー、風邪ひいてるんですか?」みんなが突っ込んだ。「こんなに話してるのに今まで気づかなかったんですか?」
1月12日(土)
 大阪を出発して7時間後、野沢温泉に到着した。AM5:00。ドライバーさん、お疲れ様でした。今年も昨年と同じ喜楽荘にお世話になる。玄関に囲炉裏の部屋があり、早朝の到着者は自由に使うことができる。ラッキーなことに誰もいなかったので、囲炉裏を囲み眠りにつく。これで疲れをとって、今日のスキーがんばるぞ。今は雨だけど、目覚めたら雪になっていますように。
 AM8:00頃、もそもそと起き出して部屋へ移動する。朝ドラ「ちりとてちん」を見ながらご飯を食べる。タッキーが「みんなにプレゼント!」といって袋を取り出してきた。出したのは、なんと手作りパウンドケーキ!1つ1つ透明な袋に入れてあって、人数分あった。「わー、すごい」「タッキー女らしいやん」めいめいが取ってまさに食べようとしたまさにそのとき、「1つだけ、ユズが入ってんねん」まさか、やな予感。ケーキを包む銀紙を恐る恐る開くと、黄色に光るものが入っていた。そうして、1日目の例会報告は私に決まったのである。去年もご飯に野沢菜が入っていたのを当てて例会報告したんだぁ。クジにはとことん弱い私でした。
 さて、早速スキーに出かけよう!外は雪になっていた。雨でなくてよかった。チケットを購入してリフトに乗り込む。さぁ、今シーズン初のスキーだ!わくわくする。
リフトを降りて、ひとすべり。足と板がうまくかみあってなくて、バラバラな感じ。えー、こんなはずじゃないのに。1年のブランクはやっぱり大きい。お昼ごはんは、タッキーのおすすめである「でんべぇ」に行った。食事は全部手作り。ボリュームあり、野沢菜食べ放題。更に!りんごも食べ放題!!どれも蜜が入っていてみずみずしい!本場のりんごは格別おいしいなぁ。
 午後からは東京山友会の2人と合流。よし、今度はリフトで山頂までのぼるぞ。しかし、その気持ちも、ものすごい吹雪によって萎えてしまった。明日があるさ、今日は諦めて少し下のゲレンデで楽しく滑っていた。
 ゲレンデから宿に戻ると、テーブルいっぱいに夕食のおかずが並んでいた。特においしかったのは馬刺し!おなかが空いているのとおいしいのとで次々とおかずは消えていった。

夕食.jpg
夕食

 お腹がふくれたら、次は温泉めぐり!野沢温泉は無料の外湯が13ヶ所もあるのだ。今回は滝の湯、真湯、横落の湯をはしごした。
 滝の湯は薄黄緑色のお湯、真湯はバスクリンのようにきれいな緑色で黒い湯の花がいっぱい。うってかわって横落の湯は透明だ。どのお風呂も場所は近いのに泉質が違うなんて、ほんと不思議。お湯の温度も色々で、真湯は尋常ではない熱さ。男性陣は熱くて入れなかったほどだ。3ヶ所の外湯をハシゴしたら、体はポカポカして、頭はボーッとしてきた。そんなこんなで街をぶらぶらしていたら、結局宿に戻ってきたのはPM11:00になっていた。                     ☆むらっち

明けて2日目、1月13日(日)です。
昨日の晩御飯に負けないくらい豪華な朝御飯。並べられた数々のお皿は、自分の料理が一体どこからどこまでなのか?朝からそんな惑わされるくらいの多さ。そして美味しい。思わずゆっくりしっかり食べてしまう面々。でもテンションが上がらない原因は何も朝食に後ろ髪を引かれたわけではなく、薄暗い灰白色な空。それはまるで風邪の治りきらないCLタッキーの症状のようにピリッとしない天気のせい?
そんな天気のためか、Tさんは午前中様子見で喜楽荘にて朝をゆっくり過ごすことに。さすがは正月休み6日間ほどを木島平スキー場で過ごしながら内3日は宿でゴロゴロしていた人だけあって達観していらっしゃる。一行はゴンドラに乗るべく、ゲレンデ間の連絡リフトを乗り継いで長坂ゴンドラ乗り場まで来たけれど、朝食をゆっくりしていて出遅れたためにすごい人!人!人!人の群れ。人ごみと待つことが苦手な山友会メンバーだけに、行き先変更して日影ゴンドラ乗り場へ移動しました。
ここでバリバリ滑りたいギラギラさんが別行動に。そして気が付けばナースアッコさんも消えている!後でわかったことですが、ナースさんは別行動のギラギラさんと後で合流したそうです。2人きりです。ギラギラさん風に言うならば「人妻ナースと愛の個人レッスン」だったそうです。多少どころか99%以上に脚色されたタイトルですが、しかしナースさんのフォームはとても綺麗で、雪面の状況に関わらず、絶妙なバランスと軽快な体捌きでスイスイっと格好良く男前な滑降は本当に魅了されました。
さて、3人の仲間を失い(別行動となり)残ったメンバーはスキー場の最高峰 毛無山を目指すことに。しかし何故かどこのリフトも人が多く、午前中はほとんどゴンドラかリフトに乗っていたような・・・。山頂付近も寒く視界も悪かった為、昼時に近かったので、1度下りることになりました。
ふりだしに戻る。いつもの出発地点まで戻ってくると頂上付近の寒さとは別世界でした。雲間からは薄日も射し、天気も回復しそうな感じで、お昼御飯にすることになりました。女性陣が「おしるこ」に惹かれ、小豆とお餅の昼食の間、そう気が付かない内に天気は、ふりだしに戻る。否、朝よりも酷い状態へ。
スキー場だから雪が降るのは仕方ない。と諦めの感情で背中を押して、長い長い昼休憩を終え、またゴンドラで上を目指します。昼食後のゴンドラは朝とはうって変わって空いており、あっという間に白銀ならぬ白霧の世界へ。
ゴンドラの終着駅から広がる上ノ平ゲレンデと呼ばれる緩斜面で、《ボーゲンムカデ》が完成。その後、股潜りという、前を滑っている人の股下を後ろから滑ってきた人と手を取ってスルッと抜ける、股くぐりを実演。タッキー&ムラッチ&ガンチャンの3人が妙技を披露。しかし、ガンチャンはうまく抜けられず、前を滑るタッキーのお尻に顔面から突っ込んでいました。

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股くぐり

そんな姿を曇るゴーグル越しに見ていた筆者に悲劇が起きたのは10分後。白かった視界に風と雪が混じり、楽しく滑る状態ではなくなり、林道経由で下山することに。春スキーばかりでゴーグルなど滅多に着用したことない筆者は、寒かったので少し凍結して曇っているゴーグルを無理に着けていました。視界が悪い中の林道下り。初級コースと侮っていたところ、急にコブに乗っかり、目前にはコースを示すオレンジ色のネットが!
覚えているのはここまでで、後は視界真っ暗。音も記憶にない。気が付けば右半身が雪の中に埋もれた状態。誰かに呼ばれる声(たぶんヒロデコさんとえりりんさん)で「ああ転落したんだなぁ・・・」と意識が戻り、まず現状確認。
視界上方には林道が見え、自分の身長の倍近く3メートル以上の高さから林道下の雪上に落下していました。斜面に対して右肩を下に足を上にして、植林の杉の横に体がありました。スキー板はネットに絡まり、グローブは脱げ落ちストックと共に雪の中。不幸中の幸いは、フカフカの雪がクッションとなって、大きな怪我せず体が無事だったこと。
まず林道上で待っているメンバーに無事を告げ、絡まったネットを外し、雪中からグローブとストックを(幸運にも)掘り当て、体勢を何とか立て直しました。眼鏡が外れなかったことも幸いし、凍える手でスキー一式をそろえ、何とかグローブを着用。元の林道に戻ることは適いそうになかったので、下側に見える林道でみんなと合流することにし、歩けば股上まで埋もれる雪をラッセルして林道まで下山開始。
さて、ここで問題です。
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問.この時の筆者がラッセルしながら考えた内容を下記の3つの中から選びなさい。
1.人ってそう簡単には死なないんだな。
2.西穂高のざわさんもこんな感じだったんだろうかな。
3.こんな事件起こしたら例会報告の担当になっちゃうな。
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正解はもうお解りですね。合流した時にタッキー様の満面の笑み。ええ、分かっております。ざわさんのような滑落体験記を書かせていただきましょう。『今夜はヤケ風呂だぁ!』と、独り心の中で絶叫しながら1秒で承諾です。
しかし冷静に考えると、今回は林道下の雪が深くて無事に助かりましたが、一歩間違えば・・・の事態でした。下山時、特に昼食後の2時台は山の事故の多い時間帯と言われています。昼食が消化され、疲れが出始め、注意力が散漫になるそうです。皆様もお気を付けください。
帰宿した後はヤケ風呂実施のため、ヒロデコさんと一緒に近くの中尾の湯(外湯)で体を温め、喜楽荘に戻ってもう1風呂。ちなみに喜楽荘も温泉を引いているんですよ!
昨晩に引き続き、豪華な夕飯に舌鼓を打つも、お土産買いと外湯めぐりに出るため、まったり気分を打破。お疲れなヒロデコさんがお留守番し、まず野沢温泉の繁華街へ。定番な土産から、長野らしい土産。しかし参加者10人中、昨年も参加した人数が6名。みなさんリピーターですね?筆者と同じ初参加のクロちゃん(犬みたいなアダ名で嫌らしい)ことえりりんさんが1個400円のリンゴを購入したり、リピーターのタッキー&ムラッチはお気に入りの店でお気に入りのジャムを購入していました。
土産袋を持ちながら、えりりんさんの希望もあって麻釜の湯(外湯)へ。湯上り後は、スッピンでジャージ姿の湯上り美人に囲まれ、繁華街に戻り、温泉饅頭が売り切れていることに落胆しながら、小グループに分かれ別行動になりました。
筆者は、ガンチャンと継続して外湯めぐり。松葉の湯と秋葉の湯をめぐりました。これにてガンチャンは昨年と今年で外湯13湯中12湯制覇だそうです。リーチかかりました!ちなみに秋葉の湯と言っても残念ながら「メイドの湯」はありませんよ、ギラギラさん。もう1つ、ちなみに東京支部のガンちゃんは、東京支部長のヒロデコさんの姪っ子と同じ年令らしい。2人並んで歩く姿は、東京からの親子参加?
宿へ帰る際、降り出した雪で体が冷えてしまったため、また宿の近くの外湯で本日の締め湯を行い帰宿しました。私事ながら、ヤケ風呂と称して2日目は6回!も風呂に入った筆者。2日間で外湯13湯中7湯制覇と上々の出来でした。
みんなが宿に帰った後、男性部屋で明日の打ち合わせと宿の精算。そして、東京支部長なのに何故か福岡在住のヒロデコさんの差し入れでささやかに酒宴。       
話題はTOC(TrainOtakuClub)だったり、KOC(KenkouOtakuClub)たっだり、昭和を懐かしんだり(主に3名。さて誰でしょう?)。話のタネは付きませんが、しかし明日こそ天気も晴れてしっかり滑ろうと期待をこめて、早々に夢の世界へ旅立ちました。
明日へ続く。
P.S. 最後に、1シーズンで30日以上スキー漬けの日々をおくったことのあるナースさんから聴いた、スキーを上達させるための格言を載せておきます。
『スキーは経験ではない。技術だ! 金をかければ上手くなる。』
☆毎年スキーはしているがスクールに入ったことのないY


1月14日(月)
 今回の例会も最終日。3日目のスキーとなった。3日目こそ晴れることを願っていたものの、相変わらず外は雪でした。タッキーさんは来る前からの風邪が悪化したようで、今日は休養。
出発は8:40.残りのメンバーは一緒に長坂ゴンドラの連絡リフトに乗って、その後ゴンドラに乗って「やまびこ」まで行った。昨日より出発が早いせいか、それとも連休最終日なので、昨夜帰った人が多いせいか、ゴンドラは空いていた。
下のほうは、昨日よりだいぶ天気もよく暖かい気がしたが、上までいくと、やはり雪が降っており、寒かった。
 雪はふかふかで、こぶ斜面にチャレンジする人と、圧雪斜面をすべる人とに別れた。やまびこゲレンデを7,8本滑るとあっという間に時間になってしまった。
楽しい時間が過ぎるのは本当に早い。大阪組の出発を目指して、スカイラインへと移動した。
 まだまだ午前中のスカイラインは、雪も多く、とても気持ちよかった。
カモシカコースまで降りてきてギラギラさん念願のムカデを実施。今日は、昨日よりも結構長い時間、うまくできた。

ムカデ.jpg
ムカデ

 その後、しばらく柄沢ゲレンデを滑って、12時にホテルに集合。あっという間の3日間は終わった。
 大阪組とは、ここでさよなら。本当にお疲れ様でした。
東京組は、その後お風呂に入って、おそば食べて、長野駅行きのバスに乗りに行きました。バス停で待っていたところ、予定時刻より5分くらい早い時間に長野行きがものすごい勢いで目の前を通過・・・!!「バス停で待っているのに、しかも予定時刻より早いのになぜ・・・? 次のバスまで2時間近く待たなければならず、どうしよう・・・。ヒロデコさんどうしましょう・・・。」という感じでした。 結果的には、そのバスは別のバスで、時間になったら来ました。 本当に焦りました。
 長野駅に着くと、指定席の時間を変えようと思ったものの、すでに満席のため、自由席で帰宅しました。東京到着は17:30. とっても楽しい旅行でした。みなさんお世話になりました。       ☆ガンちゃん


 最終日は体調不良の為(>o<)1人スキーをせず、1/15の夜に行われる道祖神祭りの準備を見に行ってきました。
これは、平成6年に国の重要無形民俗文化財に指定された火祭りで、高さ20mもあるブナの大木5本を芯木として社殿を作り、松明で社殿に火をつけようとする村民と、それを守ろうとする42才と25才の厄年の男性との攻防戦が見ものになっています。過去に2度、火祭りを見たことはありましたが、社殿作りを見るのは初めてで、こちらも本番に負けず劣らず迫力があり楽しめました。成人の日が、1/15でなくなった為、火祭りを見る機会が減ってしまいましたが、又、ツアーを組んで?見に来ようと思っています。
それから、野沢のお薦め土産といえば『つぶあん温泉饅頭、バナナボート、ブルベリージャム、ワインに日本酒、野沢菜etc・・・』
それに来年からは『超濃厚100%リンゴジュース』が加わってしまいました。
どうやって持って帰るか、今から思案中です(^^;    ☆タッキー
☆〜ミニ感想〜☆
☆Tさん
昨年につづき2度目の野沢スキーでしたが今回は3日とも雪にたたられたものの、喜楽荘のおいしい料理とどぶろくを堪能でき大満足でした!
あとみなさんスキーのレベルが高い!!CLさん、風邪でつらかったでしょうが企画していただきどうもありがとうございます。                    
☆えりりん
スキーも温泉もお料理も楽しめる大満足な例会でした。話には聞いていましたが、宿の質が実際良くてかなり快適でした。こんなに素敵な企画をして下さった方、仲良くして下さった皆さん、ありがとうございました。
また行きましょうね。                
☆ギラギラ
 大勢の参加者の方々とご一緒させていただいた今回のスキー例会、初めてお会いする東京支部の方達との交流も楽しい思い出になりました。
 二日目は皆さん達と別に私は、ナースさんと二人で劇滑り!その親切な指導のお陰で深雪もコブ斜面も見る見る上達!
 最終日には今回の締めくくりにみんなで滑ったムカデ滑りも楽しかったです(笑) その他にも外湯めぐりなど楽しさ満載のスキー例会でした、ご一緒していただいた参加者の皆さんどうもありがとうございました、また来年もよろしくお願いいたします。
☆山友会中年スキーチーム代表:ナース
ゲレンデでの、懐かしのムカデは、かつての青春時代を、私に思い出させ、感慨深いものがありました。野沢温泉は、外湯めぐりに、どぶろく、おいしいお料理と、やはり楽しみがいっぱいあっていいですね〜。今度は迷子にならないようにしますので、また行きましょう。一諸に行ってくれたメンバーのみなさん、そして体調悪いのに頑張ってくれたタッキー、運転してくれたドライバーの方、本当にありがとうございました。
☆ZEN
モンベル(だったかな?)に、外人向けの日本のアウトドア紹介パンフレットが置いてあり、それを手にすると、記事として「信州のシャングリラ(理想郷)、野沢温泉」が取り上げられていました。
そのシャングリラで我々は十分スキー、温泉情緒を楽しむことができました。風邪を押して連れて行っていただいたCL殿、そして愉快な仲間達に感謝です。来シーズンもシャングリラに行きましょう!!
☆ヒロデコ
2年ぶりのスキー、上手く滑れるか不安でしたが、雪質が良かったせいか、気持ちよく滑れました!
参加された皆さん、お世話になりました。また来年も野沢でお会いしましょう。
ラベル:2008年 スキー
posted by Zen at 17:34| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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